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子供が自分に限界を作ってしまわないために。


学童に来てくれている子で、
やる前からあきらめてしまってやろうとしない子がいて・・・
という話をスタッフから聞きました。

負けることがわかっているから、やりたくない!
負けて悔しい思いをするぐらいなら、やりたくない!

やる前から考えてしまって、やろうとしない。
そんな様子だそうです。

う〜〜〜〜ん。

気持ちはわかる。ものすごく。
かつて自分もやりたくないとぐずりまくっていたことがあります。
できないと嫌だし、周りの人に馬鹿にされるんじゃないかって怖いし・・・
そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか?

でも、やらなかったときと、
そんな思いをしながらやったときと、
どちらが成長しているでしょうか・・・


今の子は、"結果"が全てだと過剰に思わされている傾向にあると思っています。

できた、できない
勝った、負けた
成功した、失敗した
合格した、不合格だったであったり・・・

目に見えやすい結果だけにとらわれすぎてしまうと、
やる前から結果が見えているように勘違いして、
挑戦しようとしなくなってしまいます。

それは、とてももったいないことだと思っています。

小さい頃からそういった挑戦やチャレンジを
しない癖がついてしまうということは、
その子の可能性をすごくすごく狭めてします。

本当に大切なのは、「結果」よりも「その結果に至るまでにどんな経験をしたか」です。

そりゃあ、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいし悲しいですよね。
でも、嬉しいという感情や悔しい、悲しいという感情は、
その結果に至るまでに、本気で取り組んだから起こる感情であり、結果です。

もしも、全力を出さずにやって勝ったとして、涙が出るほど嬉しい感情が起こりますか?
勝ったけど、なんか物足りないなと思うはずです。

もしも、テキトーにやって負けたとして、泣きじゃくって悔しいという感情が起こりますか?
テキトーにやって負けたとしても、今のは全力じゃないから。
ちょっとタイミングが悪かった。調子が悪かった。
などと、自分自身にも言い訳をして、隠そうとする。

そういったことが子どもの可能性をどんどん狭くさせてしまうんです!!


子どもは自分の環境を選べません。
そして、周りの環境のマネをしようとしますし、言われたことを素直に聞いてしまいます。

だから周りにいる大人が、
挑戦する姿を見せなければ、子どもも挑戦しようとしないでしょう。
大人が逃げてしまっていたら、子どもも逃げていいんだって思います。

だから、1週間のうち1時間でも子ども達と接する時間があれば、
なんとかそういうことを伝えたいって思いながらレッスンをしています。

6月からは学童で触れ合う時間もあるので、楽しみです。

子ども達にはもっともっと純粋に全力でいろんなことにチャレンジしてほしい!!!

山下

カテゴリ:

  • キッズ・ジュニア

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