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自宅でできるマット運動の苦手克服~後転編~

体育の授業で必ずある種目
「マット運動」

前転から始まり、最初の難関でもある『後転』が次にやってきますね。
このマット運動の最初の段階で苦労するお子さん、多いのではないでしょうか?

後転はこうやるんだよ、と教えてもわからない子
お手本を見せてもなかなか真似できない子
後ろに転がる時の手の置き方を何回教えてもできない子
後ろに転んで回ることへの恐怖心がある子
後ろに転がることはできるが回る途中で止まって横に転がってしまう子
後転はできていると思うがまっすぐきれいに回れない子

お父さん、お母さん、このようなお子様の後転を見て、または教えていて、
どうしていつまでたってもうちの子は出来ていないのだろう。
そのように感じたことはありませんか?

もしかすると、子どもに必要な3つの能力が
小さい時にしっかり鍛えられていなかったかもしれません。

この、子どもに必要な3つの能力とは何なのか?はこちらをご覧ください。

さて後転をできるようになるためにはどのような練習をすればいいのでしょうか?

まずは人間の基本の動作はできていますか? 


人間には、たつ・あるく・はしる・くぐる・ぶらさがるなどの約30弱の
基本の動作があります。
この動作は小さい時になるべく多くの動作を経験し
バランスよく身に付けることが望ましいと言われています。

テレビゲームが増え、公園の遊具が安全なものしか置かれなくなった今、
現代っ子は人間の基本の動作がしっかり身に付けられているのでしょうか?

この基本の動作ができていないと、自分の体の使い方がわからなくて
頭では分かっていても、体が思うように動かせないのです。

後転はこうやるんだよ。
手の置き方はこうだよ。
と教えて頭で理解していても、それをしっかり体に
伝達出来ていないのかもしれません。

また、後ろに転がることは出来ていてもなかなかまっすぐ回れない
というのは、人間の基本動作の他に「コア」という部分が関係しています。

このコアという部分を鍛えてあげることによって、
まっすぐきれいに回ることができてきます。



確かに反復練習を繰り返せば、できるようになるのかもしれません。
しかし、また次のステップに進んだときにも、反復練習という時間をかけ
自分の体の使い方もわからないままに進んでいってしまうかもしれません。
自分の体の使い方がわかる子は、教えなくても出来てしまう子も多いです。

さあこれを踏まえて、練習をしていきましょう!

お家で特訓!!

少ーしだけ、お教えしましょう!

まず後ろに転がるという恐怖心がある子は、
手を置く順番を最初だけ変えてみましょう。

本来は お尻→背中→手+頭 という形ですが
お尻からストーンを転がることが怖い子は
しゃがんだ状態で、お尻の横に手を置き、
手→背中→頭+手 という形からやってみましょう。

多少勢いがないと回りきれない子も多いので、
お尻はついている状態からではなく
しゃがんでいる状態から転がる方が回りやすいかと思います。

くるんとまわりきれない子は、
伸膝後転のようにして、腕の力で押し上げて回り切ることから
始めてみて下さい!


やる時は、広い場所を使って、柔らかい布団など敷いて
怪我のないようにやってくださいね!
 
 

子どもに必要な3つの能力を高めマット運動を克服!

コラム『子どもに必要な3つの能力』を読んでいただきましたか?
 
  • 視覚力
  • 運動能力
  • 姿勢力

現代っ子に、まだまだ身に付いていない能力です。

目で見た情報を、素早く脳に伝達し、
脳から手足、体に正確に指示することが出来れば

案外、すんなり後転が出来たりするのです。

イメージはタイヤ。

タイヤがコロコロと転がっているイメージをさせ、
自分の体がタイヤのようにまあるく転がっているイメージをさせるだけでも後転が出来たりするのです。

マット運動が苦手なお子さんほど、イメージが出来なかったりするので、
イメージ力も大切ですね。

カテゴリ:

  • キッズ・ジュニア

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