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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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スポーツテストのお困りごと・・・ ~シャトルラン編~

こんにちは!
サンテソレールスタッフの高橋です!(^^)!


春の運動会は、先週末でひと段落!
参加した子どもたち、応援の保護者のみなさん、暑い中、お疲れ様でした♪

運動会の翌日でも、元気にレッスンに参加しに来てくれた子どもたちもいて、
子どもの体力は無限だな〜若いっていいなぁ・・・(笑)
と思ってしまいました(^_^;)


さてさて、今回の本題に入りましょう。

春運動会のみんなが運動会練習をしているときに、
秋運動会の学校のみんなは何をしているのかというと・・・
そう!
今回のタイトル
【スポーツテスト】なんです!!

以前にも、スポーツテストのことを書かせて頂きましたが、
今回は、実際のお悩みから記録向上へのヒントをお教えしたいと思います。


先日、体つくりのレッスンに参加されているお子さんのお母様が、
こんなことおっしゃっていました。

「この子、体力はある方だと思うんですけど、スポーツテストのシャトルランの記録が伸びなくて・・・」



こういった悩みをお持ちのお子さん・保護者様、実に多いです。


記録の伸び悩みの原因として考えられることは、、、

①シャトルランのリズムにのれていない。
 ⇒ドレミファソラシドの独特な電子音。
  この電子音、レベルが上がるにつれて、ゆっくりから速いリズムになっていくのですが、
  記録が伸び悩んでしまう子どもの多くが、この電子音のリズムに合わせられず、
  リズムがゆっくりなのに、勢いよく走ってしまい、後半まで体力が持たないのです。
  なぜか、一定のリズムで走れない。
  ダッシュしては、ゆっくり走るを繰り返してしまう、
  小学生低学年"あるある"とも言えると思います。

②20m間隔のラインを大幅に越えて走ってしまう。
 ⇒20m間隔の線の間を行ったり来たり走る種目なので、
  線の間を最短距離で走れれば、体力も持ちますし、一番良いのですが、、、
  線と線の間をグールグル!
  大回りしながら走っているお子さんもいます。
  線まできたら、切り替えして反対側へと走り出せれば良いのですが、
  どうやら、その動きが難しいようでグルグルと大回りで走ってしまうようです。
  大回りした分だけ、無駄に走る距離が増えてしまうので、
  これもまた、記録が伸び悩む原因になります。


【リズム感と走りの切り替えし】
この2点をちょっと改善するだけで、記録が随分変わることも!!


当スタジオのキッズレッスンでは、記録の向上に繋がる様々な動きをピックアップし、
楽しく運動しながら、感覚を養っていけるよう指導しています!


気になる方はぜひ、レッスンに参加してみて下さい♪








小さな成長=大きな喜び

こんにちは♪
サンテソレールスタッフの高橋です。


4月に入学・進級して、早くも2ヶ月経とうとしています。
学校の雰囲気や1日の流れにもだいぶ慣れ、
学校で楽しく過ごせるようになってきているのではないでしょうか?
また、どんどん成長していくお子さんの姿にビックリされている
保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

スタジオのレッスンやアフタースクールに通われているお子さんの中にも、
この2ヶ月で、多くの成長を見せてくれる子どもたちがたくさんいます。


「ぼくね〜○○できるようになったんだよー!」
「わたしね、運動会でリレーの選手に選ばれたんだよー!」
「ぼくはねー、あーでそーでこーだったんだよぉぉぉーー!!!」(笑)

と色々話してくれます。


大人から見ると小さな成長、できて当たり前の事だったりするかもしれませんが、
子どもにとっては声をにして自慢したいことばかりです。

そんなときは、
ぜひ一緒に喜び、できたこと頑張ったことを褒めてあげてください。

どんな人も、褒められると嬉しいですし、
それによって、やる気が出て、次も頑張ろう!と思えるものです。

日々成長し、表情や感情が変わっていく子どもとの関わりは、
こんな単純なものではないかもしれませんが、

小さな成長 を 大きな喜び

として、日々子どもと関わっていけたら、
幸せなのだろうと感じます。


当スタジオのスタッフや先生は、
ほんの少しの小さな成長でも見逃さず、
どんなに些細なことでも、できたこと、教えてくれたことを
共に喜び、嬉しさを共有できる大人でありたいと心掛けています。


小さな成長が積み重なり、子どもたちの大きな喜びへ、
そして、無限の可能性へと繋がっていけるようサポートして参ります!!!






スポーツテストと運動能力

【スポーツテストと運動能力】

 

新入生のみなさん、保護者のみなさん、ご入学おめでとうございます!

また、新たに学年が上がった子どもたちも、新しいクラス、新しい友だちにドキドキワクワクしたことでしょう。

 

 

それぞれの新学期がスタートして約1週間が経ちました。

新入生は、まだまだ慣れない学校生活なのに、やることいーっぱい!行事もいーっぱい!

クタクタになって、帰ってくる子も多いのでは?

 

 

スタジオに通われているお子さんから聞くところによると、

来月末には運動会があるから、体育の時間にタイム計測があるし・・・

運動会が終わると、スポーツテストもあるし・・・

 

 

うんうん、スポーツテストねー。

 

 

って、あれ..

スポーツテストってなに?!

どんなことするのー?!

 

 

と疑問の嵐。

 

 

 

一体なにを調べるの?

なにをしたら良いかわからない!

 

そんな不安をお持ちのお子さん、保護者のみなさん

 

安心して下さい!!!(笑)

 

今回はその『スポーツテスト』と運動能力について、内容やちょっとしたコツのお話しをしますよ!

 

 

 

スポーツテストとは

スポーツテスト(新体力テスト)は、『体力・運動能力調査』の通称です。文部科学省が実施している体力や運動能力のテストのことです。

 

6歳(1)から実施され、対象年齢と内容が異なりますが、79歳までを対象として実施されています。

もちろん、義務教育期間は毎年実施されていますが、それ以降は機会が無ければ知られていないことの方が多いと思います。

 

ご自身の体力が気になる方は、調べてみてください。

 

  

スポーツテストではどんなことするのか?

さて、名称うんぬんよりも気になるのがその内容。

はじめてスポーツテストを受けるという新入生さんやスポーツテスト苦手なんだよな〜というお子さんのために、611歳(小学生)を対象としたスポーツテストの内容を確認していきます。

 

小学生の体力・運動能力を調べるためには、次にあげる8種目のテストを行います。

  1. 握力
  2. 上体起こし
  3. 長座体前屈 
  4. 反復横跳び
  5. 20mシャトルラン
  6. 50m走
  7. 立ち幅跳び
  8. ソフトボール投げ

の8種目です。

 

細かく説明をしていくと 

 

① 握力 ⇒ 筋力を調べる種目です。

   握る力がどれくらい強いかを測ります。

   一瞬で全力を出せるかが勝負のカギですね。

 

② 上体起こし ⇒ 筋力と筋持久力を調べる種目です。

    筋肉が力を出したり、筋肉がどれくらい長く力を発揮できるかを測ります。

    腹筋運動に似ていますが、実はちょっと違うんです。

   また、筋持久力は、どんな運動をするにも大切な能力です。

   ペアの人と協力して、1回でも多い記録をめざそう!

 

③ 長座体前屈 ⇒ 柔軟性を調べる種目です。

    自分の体がどれくらい柔らかいのかを測ります。

   体が温まっていないと良い記録がでないことも?!

   しっかり準備運動とストレッチをしてから計測しよう!

 

④ 反復横跳び ⇒ 敏しょう性を調べる種目です。

    体をどれだけ素早く動かすことができるかを測ります。

   素早さに加え、リズミカルにフットワークすることも求められます。

   線を越えるか、踏みさえすれば1点になるので、回数を無駄にしないように作戦を立てよう!

 

⑤ 20mシャトルラン ⇒ 全身持久力を調べる種目です。

    どれだけ長い時間運動を続けられるかを測ります。

   長く走れるかも大事ですが、回数に合わせて速くなるリズム音に合わせて走れるかもカギになります。

   諦めず、自分の限界にチャレンジしてみよう!

 

⑥ 50m走 ⇒ 走力を調べる種目です。

   素早さ・力強さ・全身の動きのバランスの良さを測ります。

   スタート時の瞬間的な反応とうまく加速できるかがカギです。

   腕を良く振れているかどうかでタイムに差がでるかも?!

 

⑦ 立ち幅とび ⇒ 跳躍力を調べる種目です。

   前方向へのジャンプ力がどれだあけあるかを測ります。

   踏切を力強くできるか、全身をつかって勢いをつけれるかがカギです。

   腕もしっかり使って、体を引き上げるイメージで跳べると良いですね!     

 

⑧ ソフトボール投げ ⇒ 投力と巧ち性を調べる種目です。

   体をバランス良く使い、ボールをどれだけ遠くに投げられるかを測ります。

    ただ投げるのではなく、助走をうまく利用して、遠くに投げられるか。

   タイミングよくボールを離し、助走の力を伝えられるかがカギになります。

 

 

 

 

こうして文字だけで見てみると、なんだか難しそうな気もしますが、

どの種目も、特別なことをしなくても、日常のちょっとした動きを工夫したり、

少しのコツがつかめれば、記録の向上が狙えます。

 

 

はじめてチャレンジする子だと、

やってみたら、意外とできた!なんてことも。

 

 

サンテソレールのキッズレッスンでは、

全身のバランスを養ったり、スポーツテストでの記録向上につながるメニューを組み合わせてレッスンしております。

 

 気になる方、もっとコツが知りたい!という方は、ぜひレッスンに参加してみて下さいね♪

 

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