お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

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Sante' Solaire Information

マタニティヨガ&マタニティビクス

先日横浜のパシフィコで行われたマタニティ&ベビーフェスタに
沢山の妊婦さんやお子様連れの家族が横浜市以外の東京都内などからも沢山
参加されたそうです!


マタニティ&ベビーフェスタ主催の日本マタニティフィットネス協会さん
の登録施設となっているので
サンテ・ソレールのマタニティヨガ、産後のベビー&ママヨガ、
ママヨガを担当の花音先生
マタニティビクス、産後ビクスを担当の後藤先生、
産後骨盤メイクエクササイズを担当の林田先生も
マタニティ&ベビーフェスタをお手伝いに行っていました♪

当日入口で配布されたカタログにはスタジオサンテ・ソレールも紹介して頂きました。




サンテ・ソレールは妊婦さんへの運動指導
月曜日のマタニティヨガでは助産師さんの資格を持ったインストラクターが心音チェックを無料でさせて頂来ます♪
病院に行かなくても赤ちゃんの心音が聞け、
病院で菜言えない悩みをインストラクターの先生に相談できると人気のレッスンです。
マタニティビクスのレッスンも同じくレッスンの前に問診があるので色々と相談している
妊婦さんが多いです。
便秘、むくみの他にも体重が気になって食べたくないとか、
反対にすごく食べてしまってケーキがやめられないとか、
皆さんいろんなことが気になったり悩んだりしていますが
レッスン前に話すことで、周りの妊婦さんも、私もそう!!私も気になる!!と
盛り上がったりすることもあります。
すごく気になることをこっそり話したい方はレッスン後に先生を呼び止めて頂ければ
お話しできます。
これはママの産後レッスンでも同じ!!


*マタニティビクス風景





*産後の子ども連れレッスン
ベビー&ママヨガレッスン







発達障害児と粗大運動


発達障がい児の粗大運動

今、少ずつ問題になってきている『発達障がい児問題』。

2012年の日経新聞の記事によると、
発達障がいの可能性がある小中学生が6.5%
推計で約60万人。
40人学級で一クラス2〜3人の割合だそうです。

 日経新聞の記事
  →http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0404C_V01C12A2000000/

発達障がい児を、子どもの時から少しでもよくするためには
やはり体を動かすことが良いらしく、
特に「粗大運動」が良いとされています。

元々、子どもは遊びの中で体を動かしてきました。
しかし、現代っ子は、遊びで体を動かすことも少なくなり、
遊ぶ時間さえ塾や習い事で減らされています。

子どもは子どもらしく
体を使って、疲れるまで楽しく遊んでいたはずなのに・・・

 

発達障がい児の体の動きを見ていると、
やはり運動経験が少ないため、
余り正しく動けていません。

正しく動けていないと、
余程でない限り楽しく感じていません。

発達障がい児が増えているのも、
一つは体を動かしてきていないことも
少なからずあると思います。

昔ながらの木登り、缶蹴り、鬼ごっこ
全ての遊びが子どもを成長させていたように思えます。

だからあえて発達障がい児やグレーゾーンの子どもたちに、
体を動かすことが楽しいと感じていもらえるように、
特別のクラスを作り、指導しています。

子どもの発達は無限大です。
体と心、脳はリンクしています。

体を楽しく動かすことが
最大の発達だと考えております。 

『体つくり運動』の詳細ページはコチラ



粗大運動って何?

ネットで調べてみると、
粗大運動とは胴体と四肢の大きな筋肉の供応
進化の過程 とでます。

生まれてすぐの赤ちゃんは体を伸ばしたり、ねじったりします
1ヵ月で目の筋肉を動かします
2ヶ月頃、頭を持ち上げます
3ヶ月頃、方と赤間を持ち上げ
4ヶ月頃、寝返り
6ヶ月頃、支えられて座り
7ヶ月頃、仰向けからうつぶせに寝返り
9ヶ月頃、四つん這いのハイハイ
10ヶ月頃、つかまり立ち
11ヶ月頃、伝い歩き
12ヶ月頃、一人で立つ
14ヶ月頃、歩行

このような赤ちゃんの時からの進化の過程で行う運動を
「粗大運動」というそうです。
1歳過ぎて行う投げる、跳ぶなどの動きもそうです。

「運動の発達」が「粗大運動」です。


スタジオに通うお子さんで粗大運動が出来る教室を探していた!
療育センターではよく聞くが親はわからないし、
ネットで検索してもどういう運動で
どう子どもに教えたらいいのかわからない!といわれます。
体つくり運動で行っている「粗大運動」は
はいはい、後ずさりはいはい、ジャンプ、片足立ち、ころころ転がる
このような赤ちゃんの時に行う動きを
マットや平均台などの障害物を使いながら行っていきます。




最近ではよくご相談を頂くのが、
新1年生になるのに、じっと座っていることが出来ないので、
どうにかしてください!!といわれることがあります。
体幹がないときちんと座ることが出来なく肘をついてしまったり、
お尻をずらして座ってしまうのです。

学童でビジョントレーニングを担当するもてぎ先生がオススメするのが
ころころ運動♪
手を上に伸ばし指先を合わせてころころ転がると
体幹のある子はきちんとまっすぐ転がりますがほとんどの子どもは上に行くか、
下に行き、まっすぐには転がれません
簡単な動きですがころころ転がる粗大運動で変わってくるお子さんもいます。

何故、今の子どもに発達障がい児が増えたのか?

運動不足、食べ物、遺伝など色々と言われていますが、
確かに昔の子どもに比べて体を動かす時間は短く、
体力も低下しています。

子どもは子どもらしく!
体を動かすことが大好きであって欲しいです。

サンテ・ソレールの体つくり運動では運動が苦手なお子さんのレッスン
発達障がいを持つお子さんの受け入れ、
発達障がいで悩むお母様の相談なども行っています。
気になることがあれば気軽にお電話ください♬

※アフタースクール サンサンキッズクラブでも発達障がい児の受け入れをしております。
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サンテソレール 「体つくり運動ファンファンブレインクラス」は
発達障がい児のクラスとなっております。
5・6歳クラス、小学生クラスと分かれており、
3・4歳のお子様は体つくり運動コアコーディネーションクラスとなっております。
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