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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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運動が出来ない子どものお母さんの不安とは?

『体つくり運動』に通ってくれている子どもは、運動が苦手な子が多くみられますが、
運動が出来ない事がは、本人よりもお母さんが心配して連れてきてくれます。

運動が出来ない子のお母さんの悩みとは・・・・。

・一生、体を動かすことが嫌いになるのでは?
・体育の授業が嫌いになり、不登校になるのでは?
・いじめられるのでは?
・発達障害なのか?
・学校でも友達が出来なくなるのでは?

というような悩みを抱えていらっしゃいますので、まだまだ大丈夫ですよと
お伝えしています。

運動が苦手なお子さんは、跳び箱、マット、鉄棒、ボール運動、縄跳び、
水泳などですが、確かに今は学校でも出来ない子を指導するようなケースはなくなりました。

昔は居残りで、先生に特訓してもらっていたと思いますが、
今はほとんど居残りさせてまで指導はしていないと思います。

ではどうやって上達させればよいのか?と悩んでしまうお母さん方が増えているのでしょう。

そのような場合、体操教室やスイミングに通わせて上達させているのがほとんどが、
出来なくても仕方がないと思って諦めているのか????

では逆に運動が出来るようになると、子どもはどうなるのか?

・出来た‼喜びで自信が持てるようになる
・活発な子どもになるので、友達が多くなる
・スポーツを始めたくなるので、スポーツで経験する色々な事を学ぶ
・目標、目的をしっかり持つようになる
・笑顔が多くなる
・明るくなる

などのケースが見られます。

運動が出来るようになる→スポーツ選手ではなくて、
運動が出来るようになると言うことは、人生が大きく変わるぐらいの影響力を
持っていると思います。

今は良い学校に行けば良い就職が出来ると言う時代も壊れかけています。
良い大学や、良い会社に入ったとしてもすぐにやめてしまったり、ストレスで
病気になったりしています。

それらの原因がすべて運動と関係してるかはわからないですが、
やはり運動が出来ると言うことを、自分に自信が持てる人になると思います。

家でゲームばかりで交友関係が少ないと、大人になってから人とのコミュニケーションが
不足します。

もしかすると運動能力向上は、その子どもの未来を発展させる大切な能力かも知れません。
2015年4月には学童保育として小学生の子どもたちを預かります。

 →学童保育『サンサンキッズクラブ』の詳細はコチラ

その中で運動能力アップ→コミュニケーション力アップを指導していきたいと思います。

 →『体つくり運動』の詳細はコチラ


是非読んで頂きたいコラム
子どもに必要な3つの能力

運動能力はスポーツのための能力だけではなく、身体を守る能力でもあります

案外、運動能力、運動神経って何ですか?と聞くと、
余り答えられず、何となく身体を動かす能力?みたいなアバウトな形でしか
答えられない人がほとんどではないでしょうか?

特にスポーツをするための能力で、
運動能力が高いとスポーツ万能だと思われている人がほとんどです。

ましてそれは遺伝的要因が強く、生まれ持ったものだと思われています。

確かに遺伝的な要因はありますが、
ほとんどの場合は生まれ育った環境です。

スポーツをするためにはもちろん必要な能力ですが、
それだけではなく、身体を守る能力でもあります。

転んだ時にとっさに手が出ず、顔面を怪我したとか、
そもそもつまずきやすい、転びやすかったり、
前から人が歩いて来てもよけきれない等、
色々な危険な目にも合っていたりします。

セミナーでの話ですが、
ある小学校で起きた事故のことです。

先生が一番前の児童にプリントを配布し、
その児童が、一枚プリントを取り、後ろの児童に渡そうとした瞬間、
後ろの児童が、そのプリントで眼球を切る事故がありました。

ありえない事故です。

どんなに見ていなかったとしても、身体は反応し、手が出たり、身体をよけたりします。
最悪でも目を閉じ、瞼を切るぐらいがせいぜいでしょう。

しかしその児童は眼球を切ってしまったのです。

幸い眼球を切ったぐらいで、目が見えなくなったとか、視力が悪くなったとは内容なので良かったですが、そんな子供さんがいると言うことです。

運動能力は7つに分類されます。

・定位能力
・識別能力
・反応能力
・変換能力
・連結能力
・リズム能力
・バランス能力

の7つです。

ヨーロッパの小学校では『コーディネーショントレーニング』として、日本の体育の時間に
トレーニングをされます。

確かに日本の体育でも、コーディネーション的な要素がある種目を指導しますが。
指導方法が全く違います。

日本の小学校で体育を教える先生は、体育専門の先生ではありません。
全科目が教えれる先生で、全ての先生が体育が得意という訳ではありません。

ちなみに体育大学を4年で卒業しても、中高の教員免許は取得できても、
小学校は取得できません。

だから体育の授業で運動能力を高めるのは非常に難しいと思います。

本来なら、遊びで身に付けていた能力なのですが、
残念ながら、遊び方が変わり、公園や遊具が安全になり、遊ぶ時間が少なくなったなどの
要因で、子どもたちがますます運動能力が高まっていません。

これは大きな問題だと思います。

大きな怪我をしないように注意をするのは間違っていませんし、
危険な場所等で遊ばせないことも大事なのかもしれません。

しかし、木に登っても落ちないように、川で遊んでも滑らないように身体が
自分を守ろうとします。それが運動能力の大きな役割です。

将来スポーツ選手にするわけでもないし、体育は受験科目ではないから軽視している
親御さんがいらっしゃったら大間違い。

ちょっとした怪我で済むようなことろが、大きな怪我につながったりします。

そんな重要な能力を遺伝だと思い込むのではなく、
最大限の能力が身に付くように努力をさせてください。

運動能力の他に、『姿勢力』、『視覚力』も育っていません。

子どもは子どもらしく遊ばせてください。

子どもの能力についてご心配の方は、
是非、『運動能力』『姿勢力』『視覚力』のセミナーにご参加ください。

子どもの悩みもお聞きし、解決策をアドバイスさせていただきます。

  →セミナーの詳細はコチラ
  →子どもに必要な3つの能力のついての詳細はコチラ
  →子どもの能力を高めるレッスン『体つくり運動』の詳細はコチラ

まっすぐ立てない子ども達

本日フジテレビ「とくダネ」では子どもの姿勢についての特集がありました。

まっすぐ立てない子ども達
これは気になります。
番組では朝礼はわずか数十分なのにその時間すら
まっすぐ立っていられない。
・・・足がふらふらする、上半身がぐらぐらと動くという
子ども達の映像が出てました。
サッカーをやっているので姿勢を良くすると
パフォーマンスUPになるのでは?というお子様と親御さんも出ていました。


サンテソレールでは代表の広谷が子どもの姿勢についてのセミナーを行っています。
どうして姿勢が悪くなるのか。
お母さんが毎日注意しても治らないのは何故なのか。
悪くなった姿勢を正すにはどうしたらいいのか。

未就学児、小学生のお子様をもつ親御さん対象に行っています。
無料のセミナーなので気軽にお越しください。
少人数で行っているので個人的な質問にもお答えできます。



代表のセミナー情報

 

姉妹店レエールラボでは
小学校4年生からのマンツーマントレーニングを行っております。
スポーツにおける怪我の予防やパフォーマンスUPのお手伝いをしています。

ジュニアの姿勢、スポーツのパフォーマンスUPは
姉妹店レーエルラボへ

 

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