お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

HOME > Sante' Solaire Information

Sante' Solaire Information

産後うつって? ~体を動かしストレス発散!~


先日、とても気になるニュースを目にしました。

それは、出産後の育児への不安などが原因で、
自殺するお母さんが相次いでいるというニュースでした。

産後のママにとってはとても気になるところなのではないでしょうか?
目にされた方も多いのではないかと思います。

過去10年間の調べで、東京23区内だけでも40人の女性が出産から1年以内に
自殺していて、このうち3分の1が【産後うつ】が原因だとのこと...。


産後うつ...
なんとなく聞いたことはあったけど、自殺される方がこんなにも多いのかと。
すごくショックというか、なんだかやるせない気持ちになってしまいました。


みなさんの中にも、同じような気持ちを抱いた方もいるかと思います。
また、"産後うつ"という言葉を初めて聞いた方もいるのかもしれませんね。


気になったので、産後うつについて少し調べてみました。

性格的に頑張りすぎてしまう人ほど、

育児も家事もちゃんとしなければ!!!

と、頑張ってはひとりで抱え込み、産後うつになってしまうケースが多いようです。



慣れない育児で疲れが溜まるうえ、
育児を手伝ってくれないパパへの不満や怒りも溜まるし。
ママ1人に負担がのしかかって、もうグッタリ...

さらに、赤ちゃんと1日中一緒の生活は、
社会からとり残されているような気になるし、
炊事洗濯といった家事もこなさなきゃ...

何事も完璧にこなそうとしてしまう方やまじめで責任感が強い人方は、
特にも要注意!!!

気軽に相談したり、助けを求められる人を見つけておく必要がありそうです。



実際、当スタジオの産後レッスンに来られているママさんの中にも、

「1日中一緒だと気が滅入りそうなので、気分転換に来ましたっ!」

「先生や先輩ママに相談できるので、気持ちが楽になります♪」

とおっしゃってレッスンに参加されている方もいらっしゃいます。


レッスン後には

「あ〜スッキリした〜!」  
「気持ち良かった〜!」

と言って帰られる方がほとんどです。


また、知識豊富なインストラクターの先生や
スタッフの中にも経験豊富な子育てのベテランがいるので、
様々な悩みを相談される方が多いです。


インストラクターの先生は育児だけでなく
身体のことはもちろんのこと栄養面などにも詳しい先生が多いです。


赤ちゃんと2人っきりで、自分の時間がなかなか持てない。
悩みを相談できる人が身近にいてほしい。
子どもも連れていけるところで気分転換したい。


当スタジオは、そんなママさん達を応援し、サポートしております!

当店の広いスタジオと多様なレッスンで、是非リフレッシュしましょう!

先生、スタッフ共々、みなさんをお待ちしております(*^_^*)♪










跳び箱を上手に跳ぶ方法

学校体育で必ず取り組む競技のひとつが「とび箱」。
学校体育の種目の中でも、できる・できない、の差が出てしまう種目でもあります。

跳び箱の跳び方として一般的に開脚跳びを最初に練習するかと思います。
低い段のとび箱では助走なしでも跳べる子もいますが
高い段になるとやはり助走が必要になってきます。
そうなると、「助走+踏み切る+跳ぶ」の2つ以上の動作があり
動きが複雑になりタイミングをとるのが難しい子もでてきます。

・助走はしてきたものの、一旦跳び箱の前でとまってしまう・・・

・助走してそのままとび箱にぶつかってしまう・・・

・助走してきて両足踏み切りができな・・・

などなど跳び方はいろいろありますが、動作が多くなると
苦手意識を持ってしまう子も出てきます。

ではどのようにして、とび箱の
「助走+踏み切る+跳ぶ」を上手にできるようになるか...。

 

《動作を分けて練習する》
どのスポーツでも初めから複雑な動きをやってみるのは、難しい。
そんな動きでも、一つ一つの動きを段階を付けて練習し
一つ一つクリアにしていく事で最終的には一連の動きが出来てきます。
一気にやれる子はチャレンジし、難しいなあと感じた子は
まず複雑な動きを分解して、一つ一つ動きをクリアしていきましょう。

跳び箱の動作では「助走+踏み切り」、
「(軽いステップ+)踏み切り+跳ぶ(もしくはまたぐ)」
→「助走+踏み切り+跳ぶ」
プラス跳び箱の跳び方の練習をするといいでしょう。

 

《練習方法その②「かえる跳び」》

跳び箱の跳ぶだけの練習方法として
当スタジオのレッスンで効果的だったのが「かえる跳び」です。

かえる跳びで跳び箱を跳ぶイメージを作り
その後すぐに跳び箱を跳んでみると、
感覚をつかみ跳べる子も多くいらっしゃいました。

かえる跳びをする時にはなるべく進む方向の一本道をつくり
手の付く位置、足の着く位置は一直線上を進むように全身動いてみましょう。
また、手足両方が空中に浮いてジャンプするのではなく、
手か足は地面についているように前に進み、手のついている位置よりも
なるべく足の方が前に付くように進んでみましょう。

そうすると跳び箱を飛んだ時に、
跳び箱に手をついてジャンプして足が跳び箱よりも前に出やすくなります。

 

色々な練習方法があります。

その子によって練習方法も変わることもありますが、
当スタジオではこのような練習方法で、とび箱を跳ぶことができるようになった子も
たくさんいらっしゃいました。

ぜひ試してみて下さい。

体調に気を付けて。

こんにちは。
サンテソレールスタッフの高橋です。

梅雨入りし、雨が降って肌寒かったり、
かと思えば、晴れて蒸し暑かったり、、、
気温や気候の変化が目まぐるしい季節になりましたね。

みなさん、体調崩されていませんでしょうか?


いつもは元気ハツラツなママさんや元気印の子どもたちの中にも、
風邪や発熱などの体調不良でレッスンをお休みする方や子どもも出てきました。


日中は暑かったのに、夕方から肌寒くなる日も多く、
身体を冷やさないためにも、まだまだ上着は持って出かけた方が良さそうですね♪

また、蒸し暑い日だと、何をしていなくてもジワジワと汗が出てきます。
蒸しっとしているので、あまり喉の渇きを感じないかもしれませんが、
そんな時でも汗はかきますので、脱水予防のためにも、
水分補給はこまめにして下さいね!!!


雨振りだったり、晴れだったり、暑かったり、寒かったり、、、
天気が定まらず、体調管理が大変な季節ですが、
体調を崩されている方は、少しでも早く体調が回復されますように!
元気にされている方も、今後体調を崩されませんよう、
お互いに気を付けていきましょう(^_^)/







123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263