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スポーツテストと運動能力

【スポーツテストと運動能力】

 

新入生のみなさん、保護者のみなさん、ご入学おめでとうございます!

また、新たに学年が上がった子どもたちも、新しいクラス、新しい友だちにドキドキワクワクしたことでしょう。

 

 

それぞれの新学期がスタートして約1週間が経ちました。

新入生は、まだまだ慣れない学校生活なのに、やることいーっぱい!行事もいーっぱい!

クタクタになって、帰ってくる子も多いのでは?

 

 

スタジオに通われているお子さんから聞くところによると、

来月末には運動会があるから、体育の時間にタイム計測があるし・・・

運動会が終わると、スポーツテストもあるし・・・

 

 

うんうん、スポーツテストねー。

 

 

って、あれ..

スポーツテストってなに?!

どんなことするのー?!

 

 

と疑問の嵐。

 

 

 

一体なにを調べるの?

なにをしたら良いかわからない!

 

そんな不安をお持ちのお子さん、保護者のみなさん

 

安心して下さい!!!(笑)

 

今回はその『スポーツテスト』と運動能力について、内容やちょっとしたコツのお話しをしますよ!

 

 

 

スポーツテストとは

スポーツテスト(新体力テスト)は、『体力・運動能力調査』の通称です。文部科学省が実施している体力や運動能力のテストのことです。

 

6歳(1)から実施され、対象年齢と内容が異なりますが、79歳までを対象として実施されています。

もちろん、義務教育期間は毎年実施されていますが、それ以降は機会が無ければ知られていないことの方が多いと思います。

 

ご自身の体力が気になる方は、調べてみてください。

 

  

スポーツテストではどんなことするのか?

さて、名称うんぬんよりも気になるのがその内容。

はじめてスポーツテストを受けるという新入生さんやスポーツテスト苦手なんだよな〜というお子さんのために、611歳(小学生)を対象としたスポーツテストの内容を確認していきます。

 

小学生の体力・運動能力を調べるためには、次にあげる8種目のテストを行います。

  1. 握力
  2. 上体起こし
  3. 長座体前屈 
  4. 反復横跳び
  5. 20mシャトルラン
  6. 50m走
  7. 立ち幅跳び
  8. ソフトボール投げ

の8種目です。

 

細かく説明をしていくと 

 

① 握力 ⇒ 筋力を調べる種目です。

   握る力がどれくらい強いかを測ります。

   一瞬で全力を出せるかが勝負のカギですね。

 

② 上体起こし ⇒ 筋力と筋持久力を調べる種目です。

    筋肉が力を出したり、筋肉がどれくらい長く力を発揮できるかを測ります。

    腹筋運動に似ていますが、実はちょっと違うんです。

   また、筋持久力は、どんな運動をするにも大切な能力です。

   ペアの人と協力して、1回でも多い記録をめざそう!

 

③ 長座体前屈 ⇒ 柔軟性を調べる種目です。

    自分の体がどれくらい柔らかいのかを測ります。

   体が温まっていないと良い記録がでないことも?!

   しっかり準備運動とストレッチをしてから計測しよう!

 

④ 反復横跳び ⇒ 敏しょう性を調べる種目です。

    体をどれだけ素早く動かすことができるかを測ります。

   素早さに加え、リズミカルにフットワークすることも求められます。

   線を越えるか、踏みさえすれば1点になるので、回数を無駄にしないように作戦を立てよう!

 

⑤ 20mシャトルラン ⇒ 全身持久力を調べる種目です。

    どれだけ長い時間運動を続けられるかを測ります。

   長く走れるかも大事ですが、回数に合わせて速くなるリズム音に合わせて走れるかもカギになります。

   諦めず、自分の限界にチャレンジしてみよう!

 

⑥ 50m走 ⇒ 走力を調べる種目です。

   素早さ・力強さ・全身の動きのバランスの良さを測ります。

   スタート時の瞬間的な反応とうまく加速できるかがカギです。

   腕を良く振れているかどうかでタイムに差がでるかも?!

 

⑦ 立ち幅とび ⇒ 跳躍力を調べる種目です。

   前方向へのジャンプ力がどれだあけあるかを測ります。

   踏切を力強くできるか、全身をつかって勢いをつけれるかがカギです。

   腕もしっかり使って、体を引き上げるイメージで跳べると良いですね!     

 

⑧ ソフトボール投げ ⇒ 投力と巧ち性を調べる種目です。

   体をバランス良く使い、ボールをどれだけ遠くに投げられるかを測ります。

    ただ投げるのではなく、助走をうまく利用して、遠くに投げられるか。

   タイミングよくボールを離し、助走の力を伝えられるかがカギになります。

 

 

 

 

こうして文字だけで見てみると、なんだか難しそうな気もしますが、

どの種目も、特別なことをしなくても、日常のちょっとした動きを工夫したり、

少しのコツがつかめれば、記録の向上が狙えます。

 

 

はじめてチャレンジする子だと、

やってみたら、意外とできた!なんてことも。

 

 

サンテソレールのキッズレッスンでは、

全身のバランスを養ったり、スポーツテストでの記録向上につながるメニューを組み合わせてレッスンしております。

 

 気になる方、もっとコツが知りたい!という方は、ぜひレッスンに参加してみて下さいね♪

 

産後うつって? ~体を動かしストレス発散!~


先日、とても気になるニュースを目にしました。

それは、出産後の育児への不安などが原因で、
自殺するお母さんが相次いでいるというニュースでした。

産後のママにとってはとても気になるところなのではないでしょうか?
目にされた方も多いのではないかと思います。

過去10年間の調べで、東京23区内だけでも40人の女性が出産から1年以内に
自殺していて、このうち3分の1が【産後うつ】が原因だとのこと...。


産後うつ...
なんとなく聞いたことはあったけど、自殺される方がこんなにも多いのかと。
すごくショックというか、なんだかやるせない気持ちになってしまいました。


みなさんの中にも、同じような気持ちを抱いた方もいるかと思います。
また、"産後うつ"という言葉を初めて聞いた方もいるのかもしれませんね。


気になったので、産後うつについて少し調べてみました。

性格的に頑張りすぎてしまう人ほど、

育児も家事もちゃんとしなければ!!!

と、頑張ってはひとりで抱え込み、産後うつになってしまうケースが多いようです。



慣れない育児で疲れが溜まるうえ、
育児を手伝ってくれないパパへの不満や怒りも溜まるし。
ママ1人に負担がのしかかって、もうグッタリ...

さらに、赤ちゃんと1日中一緒の生活は、
社会からとり残されているような気になるし、
炊事洗濯といった家事もこなさなきゃ...

何事も完璧にこなそうとしてしまう方やまじめで責任感が強い人方は、
特にも要注意!!!

気軽に相談したり、助けを求められる人を見つけておく必要がありそうです。



実際、当スタジオの産後レッスンに来られているママさんの中にも、

「1日中一緒だと気が滅入りそうなので、気分転換に来ましたっ!」

「先生や先輩ママに相談できるので、気持ちが楽になります♪」

とおっしゃってレッスンに参加されている方もいらっしゃいます。


レッスン後には

「あ〜スッキリした〜!」  
「気持ち良かった〜!」

と言って帰られる方がほとんどです。


また、知識豊富なインストラクターの先生や
スタッフの中にも経験豊富な子育てのベテランがいるので、
様々な悩みを相談される方が多いです。


インストラクターの先生は育児だけでなく
身体のことはもちろんのこと栄養面などにも詳しい先生が多いです。


赤ちゃんと2人っきりで、自分の時間がなかなか持てない。
悩みを相談できる人が身近にいてほしい。
子どもも連れていけるところで気分転換したい。


当スタジオは、そんなママさん達を応援し、サポートしております!

当店の広いスタジオと多様なレッスンで、是非リフレッシュしましょう!

先生、スタッフ共々、みなさんをお待ちしております(*^_^*)♪










跳び箱を上手に跳ぶ方法

学校体育で必ず取り組む競技のひとつが「とび箱」。
学校体育の種目の中でも、できる・できない、の差が出てしまう種目でもあります。

跳び箱の跳び方として一般的に開脚跳びを最初に練習するかと思います。
低い段のとび箱では助走なしでも跳べる子もいますが
高い段になるとやはり助走が必要になってきます。
そうなると、「助走+踏み切る+跳ぶ」の2つ以上の動作があり
動きが複雑になりタイミングをとるのが難しい子もでてきます。

・助走はしてきたものの、一旦跳び箱の前でとまってしまう・・・

・助走してそのままとび箱にぶつかってしまう・・・

・助走してきて両足踏み切りができな・・・

などなど跳び方はいろいろありますが、動作が多くなると
苦手意識を持ってしまう子も出てきます。

ではどのようにして、とび箱の
「助走+踏み切る+跳ぶ」を上手にできるようになるか...。

 

《動作を分けて練習する》
どのスポーツでも初めから複雑な動きをやってみるのは、難しい。
そんな動きでも、一つ一つの動きを段階を付けて練習し
一つ一つクリアにしていく事で最終的には一連の動きが出来てきます。
一気にやれる子はチャレンジし、難しいなあと感じた子は
まず複雑な動きを分解して、一つ一つ動きをクリアしていきましょう。

跳び箱の動作では「助走+踏み切り」、
「(軽いステップ+)踏み切り+跳ぶ(もしくはまたぐ)」
→「助走+踏み切り+跳ぶ」
プラス跳び箱の跳び方の練習をするといいでしょう。

 

《練習方法その②「かえる跳び」》

跳び箱の跳ぶだけの練習方法として
当スタジオのレッスンで効果的だったのが「かえる跳び」です。

かえる跳びで跳び箱を跳ぶイメージを作り
その後すぐに跳び箱を跳んでみると、
感覚をつかみ跳べる子も多くいらっしゃいました。

かえる跳びをする時にはなるべく進む方向の一本道をつくり
手の付く位置、足の着く位置は一直線上を進むように全身動いてみましょう。
また、手足両方が空中に浮いてジャンプするのではなく、
手か足は地面についているように前に進み、手のついている位置よりも
なるべく足の方が前に付くように進んでみましょう。

そうすると跳び箱を飛んだ時に、
跳び箱に手をついてジャンプして足が跳び箱よりも前に出やすくなります。

 

色々な練習方法があります。

その子によって練習方法も変わることもありますが、
当スタジオではこのような練習方法で、とび箱を跳ぶことができるようになった子も
たくさんいらっしゃいました。

ぜひ試してみて下さい。

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