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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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なわとびの跳び方のコツ


こんにちは♪

台風が通り過ぎて、昨日は暑くて
今日も天気がいいかな〜?とおもいきや
雨。寒い。
体調管理には気を付けましょう(+o+)


さて、体つくり運動でたまになわとびをすることがあります。
みんな一生懸命縄を回して前とび何回出来るか数えてやっています。

3〜6歳のクラスでも、7〜12歳のクラスでも
多くみられるなわとびの跳び方が
大きく腕をまわして、大きく縄を回しています。

小さい時によく見られる跳び方のひとつですが
この跳び方をしていると、腕も疲れますし、体力も使います。
また、次のステップ、次の技を挑戦する、となってきても
成功までの道が長くなってしまいます。

最初の跳び方から、キレイな跳び方を教えても
体が今までの動きに戻ってしまいます。

そこで、一つだけコツを教えるとすると
【コツ】とは言えませんが、
「縄が勝手に動いてくれる。」
という事を理解してもらう事。これだけ言うと動かさなくても動くの?
と誤解を招いてしまうが、なわとびの遊びで「ヘビ」をやると
想像つくかと思います。

縄の一点を動かすことにによって、一点から先が動きます。

腕を大きく回して縄全部を回そうとするので
どうしても大きく腕を振り回してしまいます。

「手首の返し」を意識して、最初は縄の中心に小さな重りをつけて
やってみるといいかもしれませんね。

キレイな跳び方で、跳べるようになったら
次のステップに挑戦してみましょう。
練習すると案外すぐ出来たりするかもしれませんね!

皆さん一度試してみて下さい(^^)v


眼と指先から鍛える子どもの運動神経


こんにちは♪

台風19号が接近しております。 
明日10月14日(火)台風の為全レッスン休講となりました。 
ご予定を合わせて頂き、ご予約頂いた方申し訳ございません。
またのご来店お待ちしております!


さて、前回子どもの運動神経についてお話しましたね♪
今回は、その運動神経にも関わってくる
眼のトレーニングと指先の運動についてお話しさせて頂きます。

眼・指先のトレーニングとして挙げられるのが
「ビジョントレーニング」 です。
動体視力を鍛えるために一流選手などがうけているのが
このトレーニングです。

移動する目標物を連続して目で追い、識別する眼の能力のことを、動体視力といいますが
動体視力・視野・瞬間視などの視力機能の向上によって
反射神経や瞬発力などの動作スピードアップにも繋がってきます。

また眼の動きだけでなく、一緒に指先の運動もすることで
集中力アップや学習能力アップにも繋がってきます。

実際に体つくり運動(ビジョン)に継続してこられている方で
レッスンに参加し始めて3か月後くらいにお母様からこんなお知らせを頂きました。

・ピアノに通っているが、前よりも視野が広くなって
 外れた音が出なくなってきた。
・お辞儀が出来なかったが、まっすぐふらふらせずに出来るようになった。
・字が上手になった。
・漢字などを書くときに1マスに綺麗に書けなかったのが書けるようになった。

などお子様自身の成長、他での成長などもありますが
ここにきて出来るようになったことが多くなりました!
とおっしゃっていました。

なかなかすぐ結果が見られるかというと
個人差もあります。
しっかり継続してトレーニングすることが大事です。

子ども達の小さい時の遊びからも鍛えられます。
ボール遊びやブロック遊びなどもひとつの訓練です。

色々な遊びを通して、眼・指先を鍛えていきましょう!


子どもの運動神経

こんにちは☻

台風18号が通り過ぎたかと思えば
台風19号がまた・・・
風邪で飛んでくるものや雨に気を付けてくださいね(+o+)

子どもの運動神経。
誕生から成熟までの発育量を100%とし各年齢で表した図を
スキャモンの発育発達曲線といいますが、
一般的に神経系の発達は6歳頃で90%近くが発達し、
12・3歳頃にはほぼ完成となります。

神経型が発達する時期に、神経系のトレーニングをすると
さらに伸びることをご存知ですか?!

神経系のトレーニング?
だからと言って何をすればいいのか?

これには色々な要素が関わってきます。
体のあらゆるところを使って、また頭を使ってトレーニングしていきます。

コーディネーション運動もその一つです。
反応・バランス・リズム・識別・定位・連結、などのいろいろな能力を
しっかり目や耳、手先、足の裏などを使って察知し、
それを頭で判断しそのあと身体を動かす、という一連の過程がスムーズに行えるように
トレーニングすることです。


年齢が小さいこのうちはしっかり子どもの考える時間を与えてあげましょう。
しっかりと待って子どもがどんな発想をするのか楽しみに待ちます。
そうしないと、大きくなって一人では考えることが出来なく
自分の身体の使い方も分からなくなってしまうかもしれません。
待つことも大切です!

他にも体を動かすだけでなく
指先の運動、眼の運動も大切になってきます。


このお話はまた後日・・・。


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