お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

HOME > Sante' Solaire Information

Sante' Solaire Information

ストレッチポールを使い自宅でセルフケア


こんにちは☻

昼間も寒くて、だんだん冬が近づいてきたのかな?って感じですね。
まだ早いかな?(#^.^#)
運動するにはちょうどいい気温ですね!
しっかり準備運動をして体・筋肉を温めてから運動しましょう!

さて今日はストレッチポールについてお話しさせて頂きます。

「ストレッチポール」
最近ではプロスポーツ選手や芸能人も愛用していて
名も知れてきたのかな。という感じがします。

しかし「ストレッチボール」「バランスボールですか?」
という方もいらっしゃっていてまだまだ浸透はしていませんね。

ストレッチポールは自分の体をセルフケアできるとても便利で
有効的な道具となっております。

筋肉が緩み、骨格が整う。
ポールに乗ることにより自然と肋骨が左右に広がり
リラックスした状態で空気をいっぱい吸うことが出来るので
呼吸が深くなる。
など、たくさんの効果があります。

骨格が歪み、姿勢が悪くなると
色々な身体の不調が出てきます。

デスクワーク・料理・掃除など
普段の日常生活の中では前かがみの姿勢が多いです。

産後のお母様だと、お子さんを抱くときに
いつも左右どちらか決まったほうで抱っこしていたり
バッグをいつも同じ側で持っていたりと
左右の筋肉バランスがくずれ、骨格が歪んでしまいます。

歪んでしまうと、片方の筋肉だけに負担がかかってきてしまいます。

肩こり腰痛、膝痛など痛みが出てきてしまい、
また、冷え症、便秘、眠れない、などの痛みだけでない
体の変化、不調も出てきてしまいます。

このストレッチポールに寝るだけでも
効果があります。

寝る前に5分10分乗って寝ただけで
布団にはいってから、ぐっすり眠れるようになった。
という効果もありました。

動き方を覚えるまではただポールの上に乗って寝るだけでも効果がありますので
毎日の継続を心掛けて、美姿勢を取り戻し、
身体の不調も改善していきましょう!!


自宅でできるマット運動の苦手克服~後転編~

体育の授業で必ずある種目
「マット運動」

前転から始まり、最初の難関でもある『後転』が次にやってきますね。
このマット運動の最初の段階で苦労するお子さん、多いのではないでしょうか?

後転はこうやるんだよ、と教えてもわからない子
お手本を見せてもなかなか真似できない子
後ろに転がる時の手の置き方を何回教えてもできない子
後ろに転んで回ることへの恐怖心がある子
後ろに転がることはできるが回る途中で止まって横に転がってしまう子
後転はできていると思うがまっすぐきれいに回れない子

お父さん、お母さん、このようなお子様の後転を見て、または教えていて、
どうしていつまでたってもうちの子は出来ていないのだろう。
そのように感じたことはありませんか?

もしかすると、子どもに必要な3つの能力が
小さい時にしっかり鍛えられていなかったかもしれません。

この、子どもに必要な3つの能力とは何なのか?はこちらをご覧ください。

さて後転をできるようになるためにはどのような練習をすればいいのでしょうか?

まずは人間の基本の動作はできていますか? 


人間には、たつ・あるく・はしる・くぐる・ぶらさがるなどの約30弱の
基本の動作があります。
この動作は小さい時になるべく多くの動作を経験し
バランスよく身に付けることが望ましいと言われています。

テレビゲームが増え、公園の遊具が安全なものしか置かれなくなった今、
現代っ子は人間の基本の動作がしっかり身に付けられているのでしょうか?

この基本の動作ができていないと、自分の体の使い方がわからなくて
頭では分かっていても、体が思うように動かせないのです。

後転はこうやるんだよ。
手の置き方はこうだよ。
と教えて頭で理解していても、それをしっかり体に
伝達出来ていないのかもしれません。

また、後ろに転がることは出来ていてもなかなかまっすぐ回れない
というのは、人間の基本動作の他に「コア」という部分が関係しています。

このコアという部分を鍛えてあげることによって、
まっすぐきれいに回ることができてきます。



確かに反復練習を繰り返せば、できるようになるのかもしれません。
しかし、また次のステップに進んだときにも、反復練習という時間をかけ
自分の体の使い方もわからないままに進んでいってしまうかもしれません。
自分の体の使い方がわかる子は、教えなくても出来てしまう子も多いです。

さあこれを踏まえて、練習をしていきましょう!

お家で特訓!!

少ーしだけ、お教えしましょう!

まず後ろに転がるという恐怖心がある子は、
手を置く順番を最初だけ変えてみましょう。

本来は お尻→背中→手+頭 という形ですが
お尻からストーンを転がることが怖い子は
しゃがんだ状態で、お尻の横に手を置き、
手→背中→頭+手 という形からやってみましょう。

多少勢いがないと回りきれない子も多いので、
お尻はついている状態からではなく
しゃがんでいる状態から転がる方が回りやすいかと思います。

くるんとまわりきれない子は、
伸膝後転のようにして、腕の力で押し上げて回り切ることから
始めてみて下さい!


やる時は、広い場所を使って、柔らかい布団など敷いて
怪我のないようにやってくださいね!
 
 

子どもに必要な3つの能力を高めマット運動を克服!

コラム『子どもに必要な3つの能力』を読んでいただきましたか?
 
  • 視覚力
  • 運動能力
  • 姿勢力

現代っ子に、まだまだ身に付いていない能力です。

目で見た情報を、素早く脳に伝達し、
脳から手足、体に正確に指示することが出来れば

案外、すんなり後転が出来たりするのです。

イメージはタイヤ。

タイヤがコロコロと転がっているイメージをさせ、
自分の体がタイヤのようにまあるく転がっているイメージをさせるだけでも後転が出来たりするのです。

マット運動が苦手なお子さんほど、イメージが出来なかったりするので、
イメージ力も大切ですね。

なわとびの跳び方のコツ


こんにちは♪

台風が通り過ぎて、昨日は暑くて
今日も天気がいいかな〜?とおもいきや
雨。寒い。
体調管理には気を付けましょう(+o+)


さて、体つくり運動でたまになわとびをすることがあります。
みんな一生懸命縄を回して前とび何回出来るか数えてやっています。

3〜6歳のクラスでも、7〜12歳のクラスでも
多くみられるなわとびの跳び方が
大きく腕をまわして、大きく縄を回しています。

小さい時によく見られる跳び方のひとつですが
この跳び方をしていると、腕も疲れますし、体力も使います。
また、次のステップ、次の技を挑戦する、となってきても
成功までの道が長くなってしまいます。

最初の跳び方から、キレイな跳び方を教えても
体が今までの動きに戻ってしまいます。

そこで、一つだけコツを教えるとすると
【コツ】とは言えませんが、
「縄が勝手に動いてくれる。」
という事を理解してもらう事。これだけ言うと動かさなくても動くの?
と誤解を招いてしまうが、なわとびの遊びで「ヘビ」をやると
想像つくかと思います。

縄の一点を動かすことにによって、一点から先が動きます。

腕を大きく回して縄全部を回そうとするので
どうしても大きく腕を振り回してしまいます。

「手首の返し」を意識して、最初は縄の中心に小さな重りをつけて
やってみるといいかもしれませんね。

キレイな跳び方で、跳べるようになったら
次のステップに挑戦してみましょう。
練習すると案外すぐ出来たりするかもしれませんね!

皆さん一度試してみて下さい(^^)v


123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263