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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
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Sante' Solaire Information

『体つくり運動』へのご提案

当スタジオではオープン以来、『体つくり運動』という名前で、
キッズからの運動能力、姿勢力、視覚力を高めるレッスンを行って
きましたが、時々、お母さまからご質問を頂いておりました。

「やはりレッスンは沢山受けた方が、レベルは上がるのでしょうか?」
「週に何回受ければ良いのでしょうか?」

など、レッスンをたくさん受ける方が、より早く能力アップに
つながるものだと思っている方が結構いらっしゃいます。

確かに1週間に1レッスン(60分)を1回受けていただくよりも、
2回、3回受けていただいた方が伸びは違います。

「でも他に習い事をしているから・・・」とか、
「週に1日しか行けない」など
時間が余り取れない方もいらっしゃると思います。

でももっと能力アップして欲しいという
お母さんの願いのためにご提案!!

今年春から始まる学童保育『アフタースクール サンサンキッズクラブ
では、アフタースクールとして週1コースから週2〜週5日コースと、
ご家庭のスケジュールに合わせて通うことが出来ます。

  サンサンキッズクラブのコースの詳細はコチラ

もちろん学童保育として小学1年生のお子様からお預かりしますので、
『体つくり運動』だけを指導しているのではありません。

宿題をしたり、本を読んだりと、体つくり運動ではないことも
沢山行わせますが、元々この『体つくり運動』は運動能力だけではなく、
姿勢力や視覚力も向上させています。

勉強をする時も、本を読むときも姿勢は大事ですし、
視覚を鍛えた後の読書は、本人が良くわかると思いますが、
すらすら読めるようになっていると思います。

より子どもの能力アップを考えているお母さん、
学童保育『サンサンキッズクラブ』の週1、週2コースで
長い時間預けていただき、集中的に能力向上を目指すことも可能ですよ。

是非、ご相談ください。

045―909―1299

運動能力を高めるためには、まずはコレが大事!(発達発育には意味がある)

子どもの運動能力を高めるためには、
まずは赤ちゃんの時に戻って考えていけば、
能力は誰でも高まるものです。

でもその重要な時期に、お母さんがそのことを知らない、
勝手にすくすく育っているのですが、
少しお母さんがこれからお話しすることを知っていただければ、
キッズになってからでも遊びの中で鍛えることが出来るのです。

だからまずは発達発育のお話をさせていただきます。

 

何故、人間は生まれてもすぐに立って、歩けないのか?

 

みなさん、赤ちゃんが立って、歩くまで約1年かかりますが、
何故、1年もかかるのか不思議に思ったことはないですか?

他の動物や早ければ生まれたその日、遅くても数日後までに立ち上がり、
歩き出すのは、テレビ等でも観たことがありますよね?

動物の中でも人間はけた外れの能力を持っているのに、
人間は約1年かかります?

何故だかわかりますか?

この1年が非常に大事な時期です。
でもこの生まれた赤ちゃんを、
横でいつも一緒にいるお母さんが知らないのです。

この1年で、赤ちゃんの能力が決まる重要な時間です。

『発達発育には意味がある』
セミナーで何度もお話をしていますが、
生まれて立って歩くまでのプロセスが、
子どもの能力を決めています。

赤ちゃんは、生まれるとまずは何をしますか?
お母さんならよーく思い出していただけるとわかるはずです。

 

『泣く』です。

 

ではなぜ泣くかわかりますか?

 

『呼吸』するためです。

 

それぐらいわかりますって怒られそうですが、
でも生まれてすぐだけではなく、
しょっちゅう泣いていますよね?

 

何故だかわかりますか?

 

もちろん、泣く行為は色々とあります。
例えば体調が悪い時、
お腹が減っている時、
まだしゃべれないから、泣いてお母さんに意志を伝えているのです。

 

でもそれだけではありません。

 

人間の最大のウイークポイントを強化していると言われています。

人間の最大のウイークポイントは、
大きな胸郭を、骨盤を繋いでいるのは腰椎と言う骨です。
上の画像を見ていただくとわかると思いますが、
赤で囲んだ部分が、最大の弱点です。

そこを繋ぐために筋肉を鍛え、連結させるのが
泣くと言う行為です。

泣いてその筋肉を鍛えているのです。

だからスタジオの産後のレッスンでは子どもが泣いても
お腹の筋肉を鍛えているのですよと言うことを教えています。

今は誰もが知っているトレーニング『体幹トレーニング』
赤ちゃんだけでなく、子どもから大人まで、
体幹トレーニングが大事!と言われていますが、
体幹部のよりコアな部分が、この赤で囲んだ部分です。

ここが弱いと姿勢が悪くなります。
この部分が弱いから姿勢が悪いのです。

でもどうやって鍛えるの?
赤ちゃんの時は泣かせればいいけど、
少し大きくなったらどうするの?

神様は、赤ちゃんの遺伝子の中に、
生まれたらこのトレーニングをやりなさいと言うことで
トレーニングメニューを組み込んでいます。

だから誰もが泣きます。
どんな赤ちゃんもハイハイをしたり、
寝返りをうったりします。

この世に生まれて、
立って歩くまでの約1年、
赤ちゃんは誰の手も借りず、
一人で黙々と神様に教えてもらったトレーニングメニューを
頑張っているのです。

 

じゃあ、姿勢が悪い子どもに泣かせればいいの?
腹筋をさせればいいの?
って思われると思いますが、
それは違います。

赤ちゃんだけが泣いて鍛えているのですが、
子どもになればちゃんとその部分を鍛える方法があります。

簡単な方法で、自分でもできるやり方があります。

『腹式呼吸』です。

息を吸い込んだ時にお腹を膨らませ、
吐いた時にお腹を凹ませる動きです。

普段は胸式呼吸で、
その逆になっています。

でも子どもの時に腹式呼吸なんてした覚えがないです。
と、言われると思いますが、
そうです、子どもの時に腹式呼吸をしたことはないはずです。

身体のバランスを取るときに、自然に使っていて、
意識的に使っていないので、わからないはずです。

これが遊びの中で鍛えていたのです。

わかりやすい例でいうと、木登りです。

木に登って下に落ちないようにバランスを取りますが、
その時に自然とその部分の筋肉を使っていたのです。

だから小さい時の遊びが、運動能力を発達させていたのです。

木登りだけでなく、塀をよじ登ったり、川の中に入って遊んだりと、
下が不安定であったり、落ちないようにする時に、自然と使っていたのです。

しかし現代っ子は危険な遊びはしなくなりました。
木に登って落ちたら大きな怪我につながるから。。。

確かに落ちれば大きな怪我をする可能性はあります。
でも子どもは落ちないように努力(トレーニング)しているのです。

それをやらなくなれば、いつその部分を使うのでしょうか?

使う時が少なくなってきたから、子どもの姿勢が悪くなってきました。
運動能力を高めるためにも、この腹部の筋肉をトレーニングする必要があります。

だからキッズの『体つくり運動』のレッスンではその部分をふんだんに使うトレーニングを行っています。

ただのイメージしている腹筋運動とは違いますので、
お間違いのないように!(笑)

運動能力を高めるためには、
まずは、胸郭(肋骨部分)と骨盤を連結させることです。
連結が上手く言っていないと手や脚を正しく動かせるはずがないのです。

ここが弱いと次に行けません!
だからまずは姿勢力を正すということで、
腹部のコアな筋力アップです。

次回ももう少し発達発育が運動能力を左右していると言うお話をしましょう。

子どもの姿勢が悪い・・・・さあどうしよう?(姿勢力アップ法)


最近キッズクラスに通うお母さんの悩みのほとんどが「姿勢の悪さ」です。
テレビを観る時、本を読んでいるとき、勉強をしている時、スポーツをしている時、
常に姿勢の悪さが目立ちます。

どうすれば良くなりますか?

これは子どもだけに限ったことではないようです。
骨盤の歪みが気になったり、猫背やO脚など姿勢の崩れで悩む人が増えているように思われます。

中には姿勢の悪さは遺伝しますか?とか、
どういうのが良い姿勢ですか?
何度注意しても姿勢は良くならないのです。
等のお声をいただきます。

そもそも正しい姿勢とはどういう姿勢なのか?
何故、姿勢が悪い子が多いのか?
どうすれば姿勢は良くなるのかなど、キッズやジュニアを持つお母さん方からすると、
非常に知っておきたい情報なのではないでしょうか。

そんな情報をまとめてみたいと思います。

正しい姿勢とはどういう姿勢?

案外、姿勢をチェックされたことってないですよね?
なんとなく良い姿勢と悪い姿勢というのはわかっていても、
そもそもどんな姿勢が良いのかを知らないと、なかなか解決することにはつながりません。

ではどういう姿勢が良いのか?

まず姿勢を見るには、2つの姿勢を見る必要があります。

  1. 立った時の姿勢(静的アライメント)
  2. 動いた時の姿勢(動的アライメント)

立った状態で、右肩が下がっているとか、頭が左に傾いているなどの姿勢チェックと、我々施術やトレーニングの現場で使用しているのは、前屈や後屈、側屈、回旋などの動いた時の姿勢が正しいのか?をチェックします。

姿勢をチェックするに当たって、やはり肉眼で見るだけでは、
なかなか正しい姿勢をチェックする事が困難です。

そのために下記のよう藻のがあるとより正確に判断できます。

■用意するもの■

  • デジタルカメラ
  • スマートフォンやタブレット
  • パソコンなど
出来れば撮影が出来、撮った画像にラインが引けるようなソフトやアプリがあるとより適切です。

肉眼ではわかりづらかったところも、後々、画像で線を引いたりするとよくわかったりしますし、データで保存しておけば、数ヵ月後にサイドチェックする際に、見比べる事が出来ます。

立った状態での姿勢チェック(静的アライメントチェック)

■ポジション■

  1. 後ろから見た姿勢
  2. 後ろから見た姿勢
  3. 横から見たい姿勢

3つのポジションからの姿勢をチェックする必要があります。

チェックする際の服装も非常に大事なので、出来るだけタイトな服やパンツを着用し、可能なら上半身だけでも裸の状態のほうが、よりはっきりわかります。

▲後ろから見たチェックポイント▲
  • 左右の耳の高さ
  • 頭の傾き
  • 肩(肩峰)の高さ
  • 肩甲骨の高さや位置(下角、内側縁)
  • 肘頭

  • 骨盤の高さ(長骨稜)
  • 上後腸骨棘
  • 膝裏
  • ふくらはぎの中心線

などです。

▲前から見たチェックポイント▲

  • 胸鎖関節
  • 肩の高さ(肩峰)
  • 肋骨の内側縁
  • 上前腸骨棘
  • 膝蓋骨

などです。

▲横から見たチェックポイント▲

  • 頭の角度、
  • 上前腸骨棘、上後腸骨棘
  • 外くるぶし

などです。

このチェックポイントを線でつないでいったりしたときの線がどのようになっているのか?

動いた時の姿勢チェック(動的アライメントチェック)

  • 前屈
  • 後屈
  • 側屈
  • 回旋

が主な動きで、もう少し細かく見る場合は他の動きもチェックする必要があります。

上記の動きの際、手の動き、体の動き、脚の動きなどをチェックすると、正しくない動きがあるところをチェックしてください。

子どもの姿勢が悪くなる原因

何故、姿勢が悪くなるのか?
突然ですが、皆さんは骨の模型などを見た事がありますか?

元々人間の骨格は4つ足動物から進化したもので、
骨盤と胸郭(肋骨)をつないでいる部分が腰の骨、腰椎です。

骨格からしても、まっすぐ二本足で立つ事は難しいように出来ています。
その骨盤と胸郭をつないでいる空間の筋肉を、いかに小さい子供のときから使って強化しているかで、姿勢は変わってきます。

赤ちゃんが泣くといい行為も、その部分の強化でもあります。
泣いて、骨盤周りの筋肉を強化し、立つ準備を行っています。

もちろん色々な原因が考えられると思いますが、キッズはジュニアの場合の姿勢崩れは、
骨折などの大きな怪我や、手術などや、先天的な異常などがなければ
日頃の体の使い方なのではないでしょうか?

そうです、その骨盤周りの筋肉を、
遊びながら強化していたのです。

しかし現代っ子は体を余り沢山動かしていません。
だからこれからは益々姿勢が悪い子どもが増えてくると思います。

遊びでいかに色々な環境下で体を使うのか?

昔の子どもの遊びと言えば、木登り、鬼ごっこ、缶けり、竹馬、駒回し、ゴムとびなど、
体を動かすことが多かったように思いますが、今の子どもは部屋の中、外で遊んだとしても余り体を動かさない子が多いように思われます。

この遊びで体を使わなくなってきた事が、
一番の原因だと思います。

姿勢を良くするにはどうすれば良いのか?

最近では誰もが聞いた事があるようなキーワード『体幹』。

いまやアスリートでもこの体幹部を鍛え、怪我の予防、パフォーマンスアップに成功している例を、テレビや雑誌等で取り上げ、何となく体幹をしている方が増えています。

まさにその体幹を鍛えればよいのです。

では体の体幹部分と言うのはどこにあるのでしょうか?
と言うと、案外答えられない、間違ったところをイメージしている人が多いのが気になります。

腕は脚、頭を除く胴体部分全体を『体幹部』と言います。

その体幹部の中でも、骨盤と胸郭をつなぐ部分が弱いと、スポーツの世界では安定して動きが出来ません。体幹部がしっかりしない状態で、手足を動かしても、上手く動かせないし、怪我の原因にもなります。

その体幹部を鍛える事が、姿勢改善の近道です!

これを言うとやはりハードなイメージで、敬遠されますので、
一番簡単な骨盤周りの筋肉強化法がありますので、まずそれからしっかり行ってください。

1ヶ月、2ヵ月後には姿勢が違ってくるのが目で見てもわかると思います。

そのトレーニング法は。。。。

腹式呼吸です。

鼻から大きく息を吸い込んだら、その息を胸に入れるのではなく、お腹が大きく膨らむようにに入れてみてください。

もう無理ってところまで息を吸ったら3秒間息を止めてその状態をキープ。
それから徐々に息を口から吐きながら、お腹をへこませて行きます。

ここでポイント!

時間をかけて徐々に息を吐き出していきます。

全部を吐き出したら、また息を止めてキープ。
それを10〜20回。
2〜3セットを週に3日ほど続けてみてください!

姿勢の悪さは、注意したから直るのではありません。
ちゃんと筋肉を動かすようにすれば、確実に姿勢は良くなります。

後はバランスボール、バランスパッドなど下が不安定なところで立ったり、座ったり、動いたりすると更に良くなります。

案外、簡単なことなのに、何もせず注意するだけでは子どもの姿勢は良くなりませんよ。


それ以外にも子どもの能力を身に付けさせれば、誰もがスーパーキッズに!

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