お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

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Sante' Solaire Information

安産祈願

 

明けましておめでとうございます。


サンテ・ソレールのレッスンは1月5日から始まりました。
今年もスタッフ、インストラクター一同
レッスンだけでなくお客さんと沢山話しコミュニケーションをとり
沢山の方が笑ってすごせるお手伝いをしていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

年末、実家に帰省したときに伊勢神宮に行ってきました。
私の実家が三重県でお伊勢さんには車で30分くらいで行けます。
毎年伊勢神宮と猿田彦神社へ行くのですが、
パワースポットと言われている猿田彦神社で安産御守が目につき
スタジオの妊婦さんのために買って帰らないと!!
となぜか強く思い
買って帰ってきました!!


 


猿田彦神社は「みちひらき」の神様と言われています。
何か物事を始めようとしたときに、すべてを最もよい方向に
導いてくれて、みちがひらいていく事で、
なにか、新しいことを始めようと思ったときや、
何かを決意した時にお参りすると、最もよい方向に導いてくれるそうです。

妊婦さんの安産祈願はもちろん、産後、KIDSのママの仕事復帰や、
子育てのみちひらきもお願いしてきました。



パウダールームに猿田彦神社の紹介、
安産祈願の御守を置いてます。
5日にレッスンを受けたマタニティさんから
早速お礼を言っていただきました♪



みなさんのみちがひらき、健康で幸せでありますようにと
干支の羊の置物もスタジオと姉妹店レエールの受付にも置いています。
気がついた方は羊からご利益パワーもらって帰ってください(^^)

 

『体つくり運動』へのご提案

当スタジオではオープン以来、『体つくり運動』という名前で、
キッズからの運動能力、姿勢力、視覚力を高めるレッスンを行って
きましたが、時々、お母さまからご質問を頂いておりました。

「やはりレッスンは沢山受けた方が、レベルは上がるのでしょうか?」
「週に何回受ければ良いのでしょうか?」

など、レッスンをたくさん受ける方が、より早く能力アップに
つながるものだと思っている方が結構いらっしゃいます。

確かに1週間に1レッスン(60分)を1回受けていただくよりも、
2回、3回受けていただいた方が伸びは違います。

「でも他に習い事をしているから・・・」とか、
「週に1日しか行けない」など
時間が余り取れない方もいらっしゃると思います。

でももっと能力アップして欲しいという
お母さんの願いのためにご提案!!

今年春から始まる学童保育『アフタースクール サンサンキッズクラブ
では、アフタースクールとして週1コースから週2〜週5日コースと、
ご家庭のスケジュールに合わせて通うことが出来ます。

  サンサンキッズクラブのコースの詳細はコチラ

もちろん学童保育として小学1年生のお子様からお預かりしますので、
『体つくり運動』だけを指導しているのではありません。

宿題をしたり、本を読んだりと、体つくり運動ではないことも
沢山行わせますが、元々この『体つくり運動』は運動能力だけではなく、
姿勢力や視覚力も向上させています。

勉強をする時も、本を読むときも姿勢は大事ですし、
視覚を鍛えた後の読書は、本人が良くわかると思いますが、
すらすら読めるようになっていると思います。

より子どもの能力アップを考えているお母さん、
学童保育『サンサンキッズクラブ』の週1、週2コースで
長い時間預けていただき、集中的に能力向上を目指すことも可能ですよ。

是非、ご相談ください。

045―909―1299

運動能力を高めるためには、まずはコレが大事!(発達発育には意味がある)

子どもの運動能力を高めるためには、
まずは赤ちゃんの時に戻って考えていけば、
能力は誰でも高まるものです。

でもその重要な時期に、お母さんがそのことを知らない、
勝手にすくすく育っているのですが、
少しお母さんがこれからお話しすることを知っていただければ、
キッズになってからでも遊びの中で鍛えることが出来るのです。

だからまずは発達発育のお話をさせていただきます。

 

何故、人間は生まれてもすぐに立って、歩けないのか?

 

みなさん、赤ちゃんが立って、歩くまで約1年かかりますが、
何故、1年もかかるのか不思議に思ったことはないですか?

他の動物や早ければ生まれたその日、遅くても数日後までに立ち上がり、
歩き出すのは、テレビ等でも観たことがありますよね?

動物の中でも人間はけた外れの能力を持っているのに、
人間は約1年かかります?

何故だかわかりますか?

この1年が非常に大事な時期です。
でもこの生まれた赤ちゃんを、
横でいつも一緒にいるお母さんが知らないのです。

この1年で、赤ちゃんの能力が決まる重要な時間です。

『発達発育には意味がある』
セミナーで何度もお話をしていますが、
生まれて立って歩くまでのプロセスが、
子どもの能力を決めています。

赤ちゃんは、生まれるとまずは何をしますか?
お母さんならよーく思い出していただけるとわかるはずです。

 

『泣く』です。

 

ではなぜ泣くかわかりますか?

 

『呼吸』するためです。

 

それぐらいわかりますって怒られそうですが、
でも生まれてすぐだけではなく、
しょっちゅう泣いていますよね?

 

何故だかわかりますか?

 

もちろん、泣く行為は色々とあります。
例えば体調が悪い時、
お腹が減っている時、
まだしゃべれないから、泣いてお母さんに意志を伝えているのです。

 

でもそれだけではありません。

 

人間の最大のウイークポイントを強化していると言われています。

人間の最大のウイークポイントは、
大きな胸郭を、骨盤を繋いでいるのは腰椎と言う骨です。
上の画像を見ていただくとわかると思いますが、
赤で囲んだ部分が、最大の弱点です。

そこを繋ぐために筋肉を鍛え、連結させるのが
泣くと言う行為です。

泣いてその筋肉を鍛えているのです。

だからスタジオの産後のレッスンでは子どもが泣いても
お腹の筋肉を鍛えているのですよと言うことを教えています。

今は誰もが知っているトレーニング『体幹トレーニング』
赤ちゃんだけでなく、子どもから大人まで、
体幹トレーニングが大事!と言われていますが、
体幹部のよりコアな部分が、この赤で囲んだ部分です。

ここが弱いと姿勢が悪くなります。
この部分が弱いから姿勢が悪いのです。

でもどうやって鍛えるの?
赤ちゃんの時は泣かせればいいけど、
少し大きくなったらどうするの?

神様は、赤ちゃんの遺伝子の中に、
生まれたらこのトレーニングをやりなさいと言うことで
トレーニングメニューを組み込んでいます。

だから誰もが泣きます。
どんな赤ちゃんもハイハイをしたり、
寝返りをうったりします。

この世に生まれて、
立って歩くまでの約1年、
赤ちゃんは誰の手も借りず、
一人で黙々と神様に教えてもらったトレーニングメニューを
頑張っているのです。

 

じゃあ、姿勢が悪い子どもに泣かせればいいの?
腹筋をさせればいいの?
って思われると思いますが、
それは違います。

赤ちゃんだけが泣いて鍛えているのですが、
子どもになればちゃんとその部分を鍛える方法があります。

簡単な方法で、自分でもできるやり方があります。

『腹式呼吸』です。

息を吸い込んだ時にお腹を膨らませ、
吐いた時にお腹を凹ませる動きです。

普段は胸式呼吸で、
その逆になっています。

でも子どもの時に腹式呼吸なんてした覚えがないです。
と、言われると思いますが、
そうです、子どもの時に腹式呼吸をしたことはないはずです。

身体のバランスを取るときに、自然に使っていて、
意識的に使っていないので、わからないはずです。

これが遊びの中で鍛えていたのです。

わかりやすい例でいうと、木登りです。

木に登って下に落ちないようにバランスを取りますが、
その時に自然とその部分の筋肉を使っていたのです。

だから小さい時の遊びが、運動能力を発達させていたのです。

木登りだけでなく、塀をよじ登ったり、川の中に入って遊んだりと、
下が不安定であったり、落ちないようにする時に、自然と使っていたのです。

しかし現代っ子は危険な遊びはしなくなりました。
木に登って落ちたら大きな怪我につながるから。。。

確かに落ちれば大きな怪我をする可能性はあります。
でも子どもは落ちないように努力(トレーニング)しているのです。

それをやらなくなれば、いつその部分を使うのでしょうか?

使う時が少なくなってきたから、子どもの姿勢が悪くなってきました。
運動能力を高めるためにも、この腹部の筋肉をトレーニングする必要があります。

だからキッズの『体つくり運動』のレッスンではその部分をふんだんに使うトレーニングを行っています。

ただのイメージしている腹筋運動とは違いますので、
お間違いのないように!(笑)

運動能力を高めるためには、
まずは、胸郭(肋骨部分)と骨盤を連結させることです。
連結が上手く言っていないと手や脚を正しく動かせるはずがないのです。

ここが弱いと次に行けません!
だからまずは姿勢力を正すということで、
腹部のコアな筋力アップです。

次回ももう少し発達発育が運動能力を左右していると言うお話をしましょう。

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