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跳び箱、マット、鉄棒が苦手とは言わせない


今年も沢山の子ども達が、小学1年生として入学されることでしょう。
多分、今の時期はおじいちゃんやおばあちゃんからランドセルをプレゼントされたりで、
ワクワクして小学校に通うことを夢に見ているのでしょう。

小学生になったら、沢山勉強をして、将来はパイロットになりたい!、看護師さんになりたい!、サッカー選手になりたい!など大きな夢を持って、入学を心待ちしているのでしょう。

しかしいざ小学校に入学すると、算数がわからない、漢字が覚えられない、
跳び箱が跳べないという小さなつまずきから、学校へ行きたくなってしまう子がいます。

そんな子どもから、「何故、勉強をしないといけないの?」、
「何故、学校に行かないといけないの?」と言われたらどう言いますか?

非常に答えにくい質問ですね。

でも現在は、小学校にも行きたくないといって、不登校児童が沢山います。

これは親にとっては辛い出来事ですが、子どもにとっては学校にいく理由が
わからなくなっているのです。多分、そういう子どもたちは勉強が面白くない、
友達が出来ないなど、大人の我々からするとたいした事のないような問題ですが、
子どもにとっては非常に深刻な問題です。


『体つくり運動』に通ってくれているお母さんにお話を伺う事があります。

「何故、子どもが鉄棒やマット、跳び箱が跳べないとだめなのですか?」
とご質問をさせていただくと、やはり返ってくる言葉はほとんど同じです。

「出来ないものがあると、いじめられるのではないか?」

最近ではいじめ問題は、どこでもあるようで親としては一番心配になる問題だと思います。
特に男の子で体育が苦手だとバカにされたり、仲間はずれにされたりするのでは?と言う
不安があるように思います。

本当はそうではないんですけど。。。。

だから出来ないお子さんは、体操教室に通わせたり、スイミングに通わせたりと、
色々と掛け持ちで習い事に行っている?行かされているようです。

確かに体育は残酷です。特に苦手な子どもにしたら、皆の前で鉄棒をさせられたり、
跳び箱を飛ばされたりするので、出来る出来ないがはっきりわかります。

国語や算数なら、テストの点を隠せば、少々の出来る出来ないはわかりにくいですが、
体育はその点まる分かりです。1年に1度の運動会は、全校生徒、保護者、先生の前で
出来ない状況をお見せしないといけないのです。

出来ない子からすると、運動会は避けて通りたい行事の一つでしょう。
そんな子どもたちでも、多少でも体育の苦手種目が出来るようになると表情は変わります。

『体つくり運動』に通ってくれている子どもたちも、跳び箱が跳べない、
マットで後ろ周りが出来ない、逆上がりが出来ない、かけっこでもいつもビリ、
泳げない、ボール運動は全てだめって子も沢山来てくれています。

でもほとんどの子どもが楽しんでレッスンを受けに来てくれています。

お母さんからも「うちの子がこんなに汗をかきながら、体を動かしているなんて不思議だ」
とか、「うちの子が笑いながら体を動かしている」とびっくりされる方も大勢いらっしゃいます。

子どもは簡単です。

出来る!を経験させると楽しい!に変わります。
楽しいに変わればほとんどが上達します。

跳び箱が跳べない子に、反復練習で果たして出来るようになるのか?
何度も逆上がりを練習すれば、出来るようになるのか?

確かに反復練習で出来るようになる子もいます。
でもそれでも出来ない子はどうすれば良いのか?

運動神経は遺伝だから仕方がないで諦めさせてしまいがちですが、そんなお母さんに
お伝えしたいです。

「運動神経は遺伝ではありません!」

ではそんな子どもをどうすれば出来るようになるのか?
ここら本題です。(笑)

原因と結果の法則って聞いた事がありますか?

これはどの場面でも当てはまりますが、体育でも同じです。
出来ないと言う事は「結果」です。
「結果」を追求するのではなく、「原因」を見つけ出し、その「原因」となるものを
改善させることで「結果」が変わるのです。

そうです。
鉄棒やマット、跳び箱、かけっこ、水泳、ボール運動、縄跳び。。。。
みな「原因」があるのです。
それは一人ひとり同じ「原因」ではありません。

以前もこのブログでお話した子どもに必要な3つの能力、読んでいただけましたか?
読んでいない人は、まずはこの3つの能力の記事を読んでください。
  
  『子どもに身に付けさせるべき3つの能力

『姿勢力』『運動能力』『視覚力』
このどれが欠けているのか?
『運動能力』だけでも7つに分かれています。
その7つのうちのどれが欠けているのか?

『体つくり運動』では、子どものどの能力が欠けているのかをチェックし、
その部分を補うようなレッスン内容になっています。

いわゆる『結果』にこだわるのではなく、『原因』を見つけ出し、それを改善する、
それがサンテ・ソレールの『体つくり運動』です。

子どもに跳び箱、マット、鉄棒、水泳、縄跳び、ボール運動が苦手だなんて言わせません!

  『体つくり運動』の詳細はこちら

安産祈願

 

明けましておめでとうございます。


サンテ・ソレールのレッスンは1月5日から始まりました。
今年もスタッフ、インストラクター一同
レッスンだけでなくお客さんと沢山話しコミュニケーションをとり
沢山の方が笑ってすごせるお手伝いをしていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

年末、実家に帰省したときに伊勢神宮に行ってきました。
私の実家が三重県でお伊勢さんには車で30分くらいで行けます。
毎年伊勢神宮と猿田彦神社へ行くのですが、
パワースポットと言われている猿田彦神社で安産御守が目につき
スタジオの妊婦さんのために買って帰らないと!!
となぜか強く思い
買って帰ってきました!!


 


猿田彦神社は「みちひらき」の神様と言われています。
何か物事を始めようとしたときに、すべてを最もよい方向に
導いてくれて、みちがひらいていく事で、
なにか、新しいことを始めようと思ったときや、
何かを決意した時にお参りすると、最もよい方向に導いてくれるそうです。

妊婦さんの安産祈願はもちろん、産後、KIDSのママの仕事復帰や、
子育てのみちひらきもお願いしてきました。



パウダールームに猿田彦神社の紹介、
安産祈願の御守を置いてます。
5日にレッスンを受けたマタニティさんから
早速お礼を言っていただきました♪



みなさんのみちがひらき、健康で幸せでありますようにと
干支の羊の置物もスタジオと姉妹店レエールの受付にも置いています。
気がついた方は羊からご利益パワーもらって帰ってください(^^)

 

『体つくり運動』へのご提案

当スタジオではオープン以来、『体つくり運動』という名前で、
キッズからの運動能力、姿勢力、視覚力を高めるレッスンを行って
きましたが、時々、お母さまからご質問を頂いておりました。

「やはりレッスンは沢山受けた方が、レベルは上がるのでしょうか?」
「週に何回受ければ良いのでしょうか?」

など、レッスンをたくさん受ける方が、より早く能力アップに
つながるものだと思っている方が結構いらっしゃいます。

確かに1週間に1レッスン(60分)を1回受けていただくよりも、
2回、3回受けていただいた方が伸びは違います。

「でも他に習い事をしているから・・・」とか、
「週に1日しか行けない」など
時間が余り取れない方もいらっしゃると思います。

でももっと能力アップして欲しいという
お母さんの願いのためにご提案!!

今年春から始まる学童保育『アフタースクール サンサンキッズクラブ
では、アフタースクールとして週1コースから週2〜週5日コースと、
ご家庭のスケジュールに合わせて通うことが出来ます。

  サンサンキッズクラブのコースの詳細はコチラ

もちろん学童保育として小学1年生のお子様からお預かりしますので、
『体つくり運動』だけを指導しているのではありません。

宿題をしたり、本を読んだりと、体つくり運動ではないことも
沢山行わせますが、元々この『体つくり運動』は運動能力だけではなく、
姿勢力や視覚力も向上させています。

勉強をする時も、本を読むときも姿勢は大事ですし、
視覚を鍛えた後の読書は、本人が良くわかると思いますが、
すらすら読めるようになっていると思います。

より子どもの能力アップを考えているお母さん、
学童保育『サンサンキッズクラブ』の週1、週2コースで
長い時間預けていただき、集中的に能力向上を目指すことも可能ですよ。

是非、ご相談ください。

045―909―1299

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