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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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Sante' Solaire Information

将来、子どもにどんな大人になってもらいたいですか?

将来、子どもにはどんな大人になってもらいたいですか?
という質問に、お父さん、お母さんは何て答えますか?

僕にも娘がいますが、
具体的な答えはないですが、
やはりなりたい仕事を見つけて、
それに向かって努力をして欲しいですね。

女の子ですから、
幸せな家庭を築き、子どもを産んで幸せに暮らしてほしい。
も、あるかもしれませんが、なかなかどういう大人になって欲しいのかなんて、
親でもなかなか言えるはずはないのでは?

せめて親として、子どもの頃から色々なものを経験させたり、
習い事をさせて、何とか自分で自分の道を切り開いて欲しいと考えている親が
沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

僕も昔はそうでした。
コーディネーショントレーニングとビジョントレーニングを知るまでは。

子どもの小さいうちから、色々と経験させると何となく良くなる、
何となく良く育つのでは?と考えて、早くから習い事をさせたりしていると思います。

確かにそれが悪いとは思いません。

でもそれは習い事の先生任せになってしまいますよね。
自分のどもを、自分で教育したいと思うなら、
子育てに関しては、非常に関心を持たれると思います。

そんなお母さんやお父さんに知ってもらいたいのが、
コーディネーショントレーニングや、ビジョントレーニングです。

我々がキッズのレッスンの原点でもある3つの能力『運動能力』と『視覚力』、
『姿勢力』ですが、コーディネーショントレーニングでは主に『運動能力』で、
内容によっては『視覚力』や『姿勢力』も身に付きます。

ビジョン(視覚)トレーニングは、『視覚力』を主に高めるトレーニングですが、
内容によっては『運動能力』、『姿勢力』も高めます。

子どもの未来を考えると、この3つの能力が重要だと、
このトレーナーを20年続けてきて感じたことです。

 『子どもに必要な3つの能力』についてはコチラをご覧ください。

頭が良くなるのも、運動神経が良くなるのも、友達がたくさんできるのも、
常に笑顔でいられるのも、将来の夢を持つことも、もしかするとこの3つの能力を
高めていけば、子どもに自信がつき、視野が広がり、友達と仲良くできたり、
自分の可能性にチャレンジしたりする大人になるのではないかと思っています。

昔の子どもの勝手に身に付いてきた能力が多いので、お父さんやお母さんも
知らないことが多いと思います。

でも現代っ子は、環境が変わり、放課後の時間の使い方が変わり、遊び方が変わり、
食べ物が変わりと、生活が良くなった反面、この3つの能力が勝手には身に付くことが
少なくなったと感じます。

今からでも遅くはありません!
子どもに3つの能力を高めるだけで、
親として安心できる子どもに育つのではないかと思います。

『子どもに必要な3つの能力』セミナーを開催しております。
是非、この3つの能力を知っていただき、ご家庭でも能力を高めてあげてください。

  セミナーの詳細はこちら


 

1歳児のお子さんを持つママへ

1歳児さんのママの為のママ講座が開講します。


1歳児の赤ちゃんは知能が発達し感情を表現できるようになってきますが
言葉もまだ話せないので上手く伝えることができなく
大声で叫んだり、激しくぐずったりして表すこともあります、
注意、怒る、しつけなどで悩むお母さんも多いかと思います。

発達発育にしても、まだ立たない、まだ歩かない、まだしゃべらない・・・
お母さんは他の子と比べてしまいがち

楽しく子育てしているママさんもなんだか悩みが多いわ...と言うママさんにも
子育てを楽しく!!ママが笑顔でいることを1番に考えて作ったレッスンが
育ママパークです。
もてぎ先生が皆さんをお待ちしています♪

 

育ママパーク


*レッスンは6回コースとなっております。(途中参加OK)
1月、2月、3月は毎週第4 金曜日10時40分〜11時40分
4月、5月、6月は毎週第4 火曜日10時〜11時

詳しくはこちらから
↓  ↓  ↓

育ママパーク.pdf


※2015年6月までの開催となっております。
ご参加ありがとうございました。

跳び箱、マット、鉄棒が苦手とは言わせない


今年も沢山の子ども達が、小学1年生として入学されることでしょう。
多分、今の時期はおじいちゃんやおばあちゃんからランドセルをプレゼントされたりで、
ワクワクして小学校に通うことを夢に見ているのでしょう。

小学生になったら、沢山勉強をして、将来はパイロットになりたい!、看護師さんになりたい!、サッカー選手になりたい!など大きな夢を持って、入学を心待ちしているのでしょう。

しかしいざ小学校に入学すると、算数がわからない、漢字が覚えられない、
跳び箱が跳べないという小さなつまずきから、学校へ行きたくなってしまう子がいます。

そんな子どもから、「何故、勉強をしないといけないの?」、
「何故、学校に行かないといけないの?」と言われたらどう言いますか?

非常に答えにくい質問ですね。

でも現在は、小学校にも行きたくないといって、不登校児童が沢山います。

これは親にとっては辛い出来事ですが、子どもにとっては学校にいく理由が
わからなくなっているのです。多分、そういう子どもたちは勉強が面白くない、
友達が出来ないなど、大人の我々からするとたいした事のないような問題ですが、
子どもにとっては非常に深刻な問題です。


『体つくり運動』に通ってくれているお母さんにお話を伺う事があります。

「何故、子どもが鉄棒やマット、跳び箱が跳べないとだめなのですか?」
とご質問をさせていただくと、やはり返ってくる言葉はほとんど同じです。

「出来ないものがあると、いじめられるのではないか?」

最近ではいじめ問題は、どこでもあるようで親としては一番心配になる問題だと思います。
特に男の子で体育が苦手だとバカにされたり、仲間はずれにされたりするのでは?と言う
不安があるように思います。

本当はそうではないんですけど。。。。

だから出来ないお子さんは、体操教室に通わせたり、スイミングに通わせたりと、
色々と掛け持ちで習い事に行っている?行かされているようです。

確かに体育は残酷です。特に苦手な子どもにしたら、皆の前で鉄棒をさせられたり、
跳び箱を飛ばされたりするので、出来る出来ないがはっきりわかります。

国語や算数なら、テストの点を隠せば、少々の出来る出来ないはわかりにくいですが、
体育はその点まる分かりです。1年に1度の運動会は、全校生徒、保護者、先生の前で
出来ない状況をお見せしないといけないのです。

出来ない子からすると、運動会は避けて通りたい行事の一つでしょう。
そんな子どもたちでも、多少でも体育の苦手種目が出来るようになると表情は変わります。

『体つくり運動』に通ってくれている子どもたちも、跳び箱が跳べない、
マットで後ろ周りが出来ない、逆上がりが出来ない、かけっこでもいつもビリ、
泳げない、ボール運動は全てだめって子も沢山来てくれています。

でもほとんどの子どもが楽しんでレッスンを受けに来てくれています。

お母さんからも「うちの子がこんなに汗をかきながら、体を動かしているなんて不思議だ」
とか、「うちの子が笑いながら体を動かしている」とびっくりされる方も大勢いらっしゃいます。

子どもは簡単です。

出来る!を経験させると楽しい!に変わります。
楽しいに変わればほとんどが上達します。

跳び箱が跳べない子に、反復練習で果たして出来るようになるのか?
何度も逆上がりを練習すれば、出来るようになるのか?

確かに反復練習で出来るようになる子もいます。
でもそれでも出来ない子はどうすれば良いのか?

運動神経は遺伝だから仕方がないで諦めさせてしまいがちですが、そんなお母さんに
お伝えしたいです。

「運動神経は遺伝ではありません!」

ではそんな子どもをどうすれば出来るようになるのか?
ここら本題です。(笑)

原因と結果の法則って聞いた事がありますか?

これはどの場面でも当てはまりますが、体育でも同じです。
出来ないと言う事は「結果」です。
「結果」を追求するのではなく、「原因」を見つけ出し、その「原因」となるものを
改善させることで「結果」が変わるのです。

そうです。
鉄棒やマット、跳び箱、かけっこ、水泳、ボール運動、縄跳び。。。。
みな「原因」があるのです。
それは一人ひとり同じ「原因」ではありません。

以前もこのブログでお話した子どもに必要な3つの能力、読んでいただけましたか?
読んでいない人は、まずはこの3つの能力の記事を読んでください。
  
  『子どもに身に付けさせるべき3つの能力

『姿勢力』『運動能力』『視覚力』
このどれが欠けているのか?
『運動能力』だけでも7つに分かれています。
その7つのうちのどれが欠けているのか?

『体つくり運動』では、子どものどの能力が欠けているのかをチェックし、
その部分を補うようなレッスン内容になっています。

いわゆる『結果』にこだわるのではなく、『原因』を見つけ出し、それを改善する、
それがサンテ・ソレールの『体つくり運動』です。

子どもに跳び箱、マット、鉄棒、水泳、縄跳び、ボール運動が苦手だなんて言わせません!

  『体つくり運動』の詳細はこちら

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