お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

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Sante' Solaire Information

子どもの習い事を決める前に知ってもらいたい事

昨日、横浜市都筑区のノースポートで行われた『すくすくキッズフェスタ』に、
『スタジオ&アフタースクール サンテ・ソレール』として出店してきました。

午前中には、当スタジオのでもレッスンも行い、『体つくり運動』をキッズ達に
体験していただき、身体の使い方をお父さんやお母さん方にもご見学頂きました。

当スタジオ以外にも、サッカー、ダンス、バレエ、英会話、科学など、
色々な子どもの習い事が出展されていて、多くのご家族の方々が、
朝から体験に来ていました。

この時期、子どもの習い事を決めようと考えている人が多いのか、
当スタジオのブースに立ち寄っていただいた方からのご質問は、
スタジオにご見学に来られた方々のご質問とよく似ているので、
冷やかしではなく、習い事を流しているのだと感じました。

今回はキッズのレッスンと言うことで、
当スタジオの『体つくり運動』のコンセプト、
子どもに必要な3つの能力(姿勢力、運動能力、視覚力)について
お話をさせていただくと、視覚の話が一番ご興味を持たれていました。

視覚力=眼の能力

眼で物事を見る力を視覚力と呼んでいますが、
一生、この視覚力を知る事もなく、チェックすることもなく
大人になって行っているのです。

『視覚力』のセミナーにご参加いただくと、皆さんが驚かれます。

まずは子どもに必要な能力は『視覚力』なのだと気が付きます。

サッカーにしても、ダンスやバレエにしても、英会話にしても
眼で見て覚えること、眼で見て動くことをしています。

なのに、眼の能力=視覚力を知らないまま。

脳への情報伝達の8割近くが眼からの情報なので、
この視覚力を高めると、ほとんどのおこさんの情報量がアップします。

目の検査と言うと、視力をイメージされますが、
視力は片目で、立った状態で、一定の距離の物を見分ける力ですが、
普段の生活では両目で見ていることがほとんどです。

本を読むときも、ピアノを弾く時も、スポーツをする時も、
どんな時も両目で何かを見て、脳へ情報を送り、
脳で判断し、脳から身体へどう動くか指示します。

だからどんなことに対しても、眼で見る力は必要不可欠です。

子どもが落ち着きがない、身体を動かすことが苦手、
読書が嫌い、無気力、字や絵が下手な子供ほど、
この視覚力の扶桑が考えられる場合があります。

 

子どもの習い事を決めるに当たって、何をポイントにされていますか?

・子どもがやりたいと言うから
・将来の役に立つから
・頭が良くなり、学校の成績が良くなるから
・良い学校に入るため

など色々な親の思いがあると思います。

その前に、視覚力も含めて、子どもに必要な3つの能力を知っていただきたいです。
是非、子どもの習い事を決める前に、親御さんに聞いていただきたい知識です。

無料セミナー『子どもに必要な3つの能力』の詳細はコチラ

 

体育が嫌いでも好きになる方法

小学生の運動能力の低下が少しずつ改善しているようですが、
まだまだ子どもは体育が好きな子と、嫌いな子の差が開いているように思います。

当スタジオのキッズプログラムにも、三歳児から『体つくり運動』というレッスンに、
毎年、体育が苦手、鉄棒、マット、跳び箱が跳べるようになりたいと早くから通われる
お子さんが沢山いらっしゃいます。

横浜市青葉区の公立の小学校のほとんどが、5月から6月にかけて運動会があり、
それに向けて走り方を教えてほしい、縄跳びが跳べるようになりたいなど、
切羽詰まったお母さんが、子どもを連れてかけっこ教室に通われます。

毎年思いますが、通年通して子どもの能力を高めるレッスンを行っているのですから、
もっと早くから通わせていただけると、もっと余裕で答えを出すことが出来るのですが、
来月の運動会までにとか、今すぐにでもとの依頼をいただきます。(笑)

そんな無茶な(笑)ご要望もお答えするのがキッズ担当のスタッフ太田です。

運動を好きになるためには出来た‼の喜びから

運動が好きになるか、嫌いになるかはもしかすると出来た‼の喜びを、
小さなときに感じたのか、感じていないのか?
なのではないかと思います。

国語や算数とかと同じだと思います。

 

『跳び箱、マット、鉄棒が苦手だと言わせない』
『体操教室〜我々が指導するもの〜』
『運動嫌いは克服できる』

等でも書かせていただきましたが、
跳び箱やマット、鉄棒、かけっこや縄跳び、ボール運動、
小学校に入学すると、体育種目で苦手なものがると憂鬱になる子どもがいます。

だったら...!と

「出来ないから練習すれば出来るようになる」と思い込み、スイミングや

体操教室に通われるお子さんも多いと思いますが、それでできるようなお子さんは
いいのですが、そこでもできない子もいます。

やはり出来ないを経験すると、自信がなくなってしまいますよね。

そこでできなければ「うちの子は運動が苦手だから」とか「運動音痴は遺伝だから
仕方がない」と思われているお母さんがいらっしゃると思います。

しかし!!!

その発想、残念でしたかがありません。


毎回、言います。

『運動神経、運動能力は遺伝ではありません‼』

『環境です!』


運動神経は遺伝ではありません!

運動能力は大きく分けて7つに分かれますが、
例えば跳び箱が跳べないお子さんは、その一部や身体の『変換能力』が不足していることが
考えられます。

運動能力の一つに『変換能力』と言うものがあり、跳び箱を跳ぶために助走をつけて走り、
踏切板のところで両足で踏み込み、斜め上にジャンプした後、跳び箱に両手をついて
飛び越える。これが跳び箱での身体の変換です。

跳び箱が跳べない理由があります。

この変換能力が不足している子どものほとんどが、踏切板に両足が着地できない状態です。

これでは走ってきた勢いがなくなってしまうため、斜め上に身体を持ち上げるための
勢いがなくなり跳べなくなるのです。

昔の子供は、道路でケンパをしていたのを覚えていますか?

ケンケンパーです。
片足、片足、両足で交互に着地する遊びです。

跳び箱が跳べない子で、このケンケンパーが出来ない子がいます。
特に後ろ向きケンケンパーを。

お子さんで試してみてください。

跳び箱が跳べなくても、反復練習すれば跳べる子もいますが、
反復練習で跳べない子は、もう少し身体の使い方を教えてあげるだけで跳べるように
なったりするものなのです。

本当は小さい時からの遊びで身体の能力を身に付けていたのですが、

結局身体をあまり動かさないから、体育の種目で苦手なものが出てくるだけなのです。

もしお子さんが体育が嫌いだからと心配されている親御さんがいたら諦めないで欲しい。
7つの運動能力、姿勢力、視覚力を高めるだけで子どもはみるみる成長します!

体育嫌いでもできるようになれば、誰もが好きになります!

体育好きにすることは、能力を高める事です!

『子供に必要な3つの能力』の詳細はコチラ

 

産後ママのカラダの悩み、ストレッチポールで解消


妊娠前履いていたズボンが入らない

産後ポッコリお腹がすごく気になり始めた

肩こり・腰痛がひどくなった

夜ぐっすり寝られなくなった

産前、産後で自分の体が変化して不安・不満と思っている方
出産を通して自分の体は気になるが子育てや家のことで
なかなか自分の時間が持てずに、この悩みは日に日にストレスとなる一方・・・


自宅でできる簡単なエクササイズアイテムを知っていますか?
最近では芸能人・スポーツ選手・ママタレントもよく利用している
「ストレッチポール」 ご存知でしたか?

認知度もあがり、購入した!という方も多いのでないでしょうか。
しかし、買ったはいいが使い方が分からず、今やお部屋の隅に
飾りのようにホコリをかぶっているという方も多いのではないでしょうか。

ストレッチポールを持っている方も、まだ持っていないという方も、
こんなに便利で効率の良いアイテム、見逃しては損!です。

様々な用途で利用できるストレッチポールで、
自宅・セルフ・時短・簡単・エクササイズ をしていきましょう!


産後ママの肩こり・腰痛などの不調改善エクササイズ

産後ママは、家事に育児に毎日忙しい。
そんな生活の中で、さらに身体の調子が悪いと、不調のストレスだけでなく
家事・育児でさえもストレスと感じてしまうかもしれません。

そもそもなぜ産後の身体の不調は起こってしまうのか?
もちろんホルモンバランスの関係などもありますが、
普段の生活のなかにも不調が起こる原因があります。

それはまさに「家事」「育児」。
家事・育児の姿勢や動作は、ほとんどが前かがみで猫背のような姿勢や動作。
この姿勢がずっと続くと、身体の前側の筋肉たちは収縮したり緩んだり、
身体の後ろ側の筋肉たちは伸ばされるため、それに骨たちも引っ張られて
骨格が歪んでしまいます。

また、育児に関してはお子様を抱っこする時に、左右どちらかの腕で抱っこしていませんか?
片方の腕だけが慣れてしまってそっちの腕だけでいつも抱っこしていませんか?
これでは身体が歪んでしまいます。

骨格が歪んでしまうと、正しい姿勢が維持できなくなり、
特定の部分にばかり負担がかかり、肩こりや腰痛などの痛みやコリを
起こしてしまいます。

さらに骨格が歪むと自律神経も乱れやすくなるので、冷えやむくみ、
不眠などの不調も起こってしまいます。

このような身体の歪みは常日頃リセットしておくのが一番。
しかし、時間もお金もかかる・・・。
子どももいるから自分だけの長い自由時間はとれない・・・。

そんな時にこのストレッチポールが大活躍します。
ストレッチポールがあれば、自宅で自分で簡単エクササイズで
この歪みをリセットできます!

継続させることでさらに「美ボディ」「美姿勢」へと大変身・・・(*^_^*)


子育てや家事の合間に自宅エクササイズ

自宅でできるといっても、使い方がわからない・・・
そんな方、ストレッチポールは乗り方・降り方さえ理解してしまえば
ストレッチポールの上に乗るだけでも効果があります。
3つ4つの動きを覚えるだけでもさらに効果がみられます。

※乗り方
ストレッチポールのミシン目が横を向くようにセットし、
ポールの先のふたがついている方がお尻側になります。
ポールの先のお尻側から座っていき、手で支えながら
ゆっくりポールの上に寝ていきます。
手足は楽に置いていただき、足幅は腰幅くらいがちょうどいいかと思います。

※降り方
手足は脱力した状態で、お尻から滑り落ちるようにして床に寝ていきます。
注意:急激にポールの上から起き上がってしまうと、緩められた筋肉が
急激に緊張し、炎症等起こしてしまう場合もございますので、
ゆっくりとマットの上に寝てから起き上がりましょう。

ストレッチポールにのり、自然な呼吸を繰り返し、
四肢を脱力していきます。
そうすることによって胸の周りの筋肉や、肋骨の間の筋肉たちも緩められて
胸がいっぱい開いて呼吸がしやすくなります。

呼吸がしやすくなり空気をいっぱい取り込めるようになると肺活量も増え、
持久力アップにもつながり疲れにくい体にもなります。
(産後ママは体力も必要ですね!)
酸素も多く取り込めるようになるので、脂肪が燃えやすくなり、
痩せやすい身体にもなります。

乗っている時間としては10分から20分くらい。
お子様がお昼寝している合間に・・・
お風呂上り夜寝る前に・・・

リラックス効果だけでなく、しっかり身体も鍛えられるこのストレッチポール

時短でお家でも簡単にできるので継続してできそうですね!


ママの笑顔で子どもも笑顔、子どもの笑顔で家族みんな笑顔(*^_^*)



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