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出来ない!を口癖にしている子どもたち


当スタジオの『体つくり運動』に通う子どもたちのお母さんから、
「うちの子、やる前からすぐに出来ない!と言ってしまって、やろうともしないのです。」
とか、「これをやっといてねって言っても、出来ないもんって言われるのです。」
というようなご相談を良く受けます。

最近の子は、本当にやる前から出来ない!っといってしまう子が多いように思われます。
これではお母さんのストレスになるのもよくわかりますよ。(笑)

何故、すぐに出来ない!と言ってしまうのでしょうか?

色々な理由は挙げられると思いますが、
やはり過去の失敗した、出来なかった、笑われた、怒られたなど
小さなことかもしれませんが、子どもなりに傷ついてしまったのかもしれません。

しかしそれではだめです。

やれば出来るかもしれないのに、最初から出来ないって思いこんで、
やらないのは大きな問題です。お母さん方が心配するのも無理はないと思います。

そんな子が『体つくり運動』に沢山通ってくれていて、3つの能力をレッスンで
高めていっています。
3つの能力のうちの運動能力アップを、コーディネーショントレーニングによって
高めているのですが、コーディネーショントレーニング良いところは、
最初は出来ないような動きをさせるのですが、少し練習をするだけで子どもなら
すぐに出来た!になります。

出来なたならまた少しレベルを上げるのですが、そうするとまた出来ないですが、
すぐにまたできるようになります。それがコーディネーショントレーニングの良いところで、
子どもの出来た!という達成感を味わうことが出来ます。

これを繰り返し行うと、自然に出来ない!という口癖は消えていると思います。

親からすると、出来ないと言う口癖が気になり、言わないように指示すると思いますが、
それぐらいでは子どもの口癖を治す事は出来ないと思います。
でも子どもであっても達成感さえ味わえば、自然とその口癖は消えていると思いますので、
お母さんの悩みもいつの日かなくなっていることだと思います。

子どもの習い事を決める前に知ってもらいたい事

昨日、横浜市都筑区のノースポートで行われた『すくすくキッズフェスタ』に、
『スタジオ&アフタースクール サンテ・ソレール』として出店してきました。

午前中には、当スタジオのでもレッスンも行い、『体つくり運動』をキッズ達に
体験していただき、身体の使い方をお父さんやお母さん方にもご見学頂きました。

当スタジオ以外にも、サッカー、ダンス、バレエ、英会話、科学など、
色々な子どもの習い事が出展されていて、多くのご家族の方々が、
朝から体験に来ていました。

この時期、子どもの習い事を決めようと考えている人が多いのか、
当スタジオのブースに立ち寄っていただいた方からのご質問は、
スタジオにご見学に来られた方々のご質問とよく似ているので、
冷やかしではなく、習い事を流しているのだと感じました。

今回はキッズのレッスンと言うことで、
当スタジオの『体つくり運動』のコンセプト、
子どもに必要な3つの能力(姿勢力、運動能力、視覚力)について
お話をさせていただくと、視覚の話が一番ご興味を持たれていました。

視覚力=眼の能力

眼で物事を見る力を視覚力と呼んでいますが、
一生、この視覚力を知る事もなく、チェックすることもなく
大人になって行っているのです。

『視覚力』のセミナーにご参加いただくと、皆さんが驚かれます。

まずは子どもに必要な能力は『視覚力』なのだと気が付きます。

サッカーにしても、ダンスやバレエにしても、英会話にしても
眼で見て覚えること、眼で見て動くことをしています。

なのに、眼の能力=視覚力を知らないまま。

脳への情報伝達の8割近くが眼からの情報なので、
この視覚力を高めると、ほとんどのおこさんの情報量がアップします。

目の検査と言うと、視力をイメージされますが、
視力は片目で、立った状態で、一定の距離の物を見分ける力ですが、
普段の生活では両目で見ていることがほとんどです。

本を読むときも、ピアノを弾く時も、スポーツをする時も、
どんな時も両目で何かを見て、脳へ情報を送り、
脳で判断し、脳から身体へどう動くか指示します。

だからどんなことに対しても、眼で見る力は必要不可欠です。

子どもが落ち着きがない、身体を動かすことが苦手、
読書が嫌い、無気力、字や絵が下手な子供ほど、
この視覚力の扶桑が考えられる場合があります。

 

子どもの習い事を決めるに当たって、何をポイントにされていますか?

・子どもがやりたいと言うから
・将来の役に立つから
・頭が良くなり、学校の成績が良くなるから
・良い学校に入るため

など色々な親の思いがあると思います。

その前に、視覚力も含めて、子どもに必要な3つの能力を知っていただきたいです。
是非、子どもの習い事を決める前に、親御さんに聞いていただきたい知識です。

無料セミナー『子どもに必要な3つの能力』の詳細はコチラ

 

体育が嫌いでも好きになる方法

小学生の運動能力の低下が少しずつ改善しているようですが、
まだまだ子どもは体育が好きな子と、嫌いな子の差が開いているように思います。

当スタジオのキッズプログラムにも、三歳児から『体つくり運動』というレッスンに、
毎年、体育が苦手、鉄棒、マット、跳び箱が跳べるようになりたいと早くから通われる
お子さんが沢山いらっしゃいます。

横浜市青葉区の公立の小学校のほとんどが、5月から6月にかけて運動会があり、
それに向けて走り方を教えてほしい、縄跳びが跳べるようになりたいなど、
切羽詰まったお母さんが、子どもを連れてかけっこ教室に通われます。

毎年思いますが、通年通して子どもの能力を高めるレッスンを行っているのですから、
もっと早くから通わせていただけると、もっと余裕で答えを出すことが出来るのですが、
来月の運動会までにとか、今すぐにでもとの依頼をいただきます。(笑)

そんな無茶な(笑)ご要望もお答えするのがキッズ担当のスタッフ太田です。

運動を好きになるためには出来た‼の喜びから

運動が好きになるか、嫌いになるかはもしかすると出来た‼の喜びを、
小さなときに感じたのか、感じていないのか?
なのではないかと思います。

国語や算数とかと同じだと思います。

 

『跳び箱、マット、鉄棒が苦手だと言わせない』
『体操教室〜我々が指導するもの〜』
『運動嫌いは克服できる』

等でも書かせていただきましたが、
跳び箱やマット、鉄棒、かけっこや縄跳び、ボール運動、
小学校に入学すると、体育種目で苦手なものがると憂鬱になる子どもがいます。

だったら...!と

「出来ないから練習すれば出来るようになる」と思い込み、スイミングや

体操教室に通われるお子さんも多いと思いますが、それでできるようなお子さんは
いいのですが、そこでもできない子もいます。

やはり出来ないを経験すると、自信がなくなってしまいますよね。

そこでできなければ「うちの子は運動が苦手だから」とか「運動音痴は遺伝だから
仕方がない」と思われているお母さんがいらっしゃると思います。

しかし!!!

その発想、残念でしたかがありません。


毎回、言います。

『運動神経、運動能力は遺伝ではありません‼』

『環境です!』


運動神経は遺伝ではありません!

運動能力は大きく分けて7つに分かれますが、
例えば跳び箱が跳べないお子さんは、その一部や身体の『変換能力』が不足していることが
考えられます。

運動能力の一つに『変換能力』と言うものがあり、跳び箱を跳ぶために助走をつけて走り、
踏切板のところで両足で踏み込み、斜め上にジャンプした後、跳び箱に両手をついて
飛び越える。これが跳び箱での身体の変換です。

跳び箱が跳べない理由があります。

この変換能力が不足している子どものほとんどが、踏切板に両足が着地できない状態です。

これでは走ってきた勢いがなくなってしまうため、斜め上に身体を持ち上げるための
勢いがなくなり跳べなくなるのです。

昔の子供は、道路でケンパをしていたのを覚えていますか?

ケンケンパーです。
片足、片足、両足で交互に着地する遊びです。

跳び箱が跳べない子で、このケンケンパーが出来ない子がいます。
特に後ろ向きケンケンパーを。

お子さんで試してみてください。

跳び箱が跳べなくても、反復練習すれば跳べる子もいますが、
反復練習で跳べない子は、もう少し身体の使い方を教えてあげるだけで跳べるように
なったりするものなのです。

本当は小さい時からの遊びで身体の能力を身に付けていたのですが、

結局身体をあまり動かさないから、体育の種目で苦手なものが出てくるだけなのです。

もしお子さんが体育が嫌いだからと心配されている親御さんがいたら諦めないで欲しい。
7つの運動能力、姿勢力、視覚力を高めるだけで子どもはみるみる成長します!

体育嫌いでもできるようになれば、誰もが好きになります!

体育好きにすることは、能力を高める事です!

『子供に必要な3つの能力』の詳細はコチラ

 

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