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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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小学生に求められる4つの適応力

いよいよこの春、小学生になるお子さんも多いと思いますが、
最近の子どもは、落ち着きがない、集中力がない、身体を動かすことが苦手、姿勢が悪い、すぐに疲れたと言うなどから学校での生活が気になるお母さんも多いと思います。

友達は出来るのだろうか?
勉強についていけるのだろうか?
授業はまじめにきいてくれるのか?
学校に行きたくないと言わないだろうか?

保育園児、幼稚園児とは違って、
小学生は適応力が求められます。

適応力にも色々とありますが、立派な大人になるために、
徐々に適応力を身に付ける必要が出てきます。

小学生から必要になる適応力

  1. コミュニケーション
  2. 行動
  3. 基礎学力
  4. 運動

ただ非常に上記の適応力が不足しているのかの線引きは難しく、
家でもしつけを厳しくしたり、注意したりするものの、あまり言うことを聞かない子どもにイライラするお母さん。

4つの適応力とは?

1、コミュニケーション

勉強が出来たり、色々な知識もありながら、友達の気持ちを察することが出来なくて傷つけるような言葉を言ってしまったり、スポーツをしていてもルールが守れなかったり、遊んでいても他の事が気になってしまって、途中で違うことをしたりと、周りからすると空気が読めないと言われてしまう可能性があります。

2、行動

先生が話をしていても、一人こそこそ違うことをしたり、忘れ物が多かったり、片付け・整理整頓が苦手だったりするので、周りからは落ち着きがない、集中力がないと言われてしまう可能性があります。

3、基礎学力

読み書きが苦手だったり、間違いが多かったり、計算が苦手と色々な学習面に問題が出てしまって、周りからは勉強が出来ない子と言われてしまう可能性があります。

4、運動

体育が苦手、身体を動かすことが嫌い、手先が不器用だったり、動作が鈍かったり、転びやすかったりするので、自信をなくす原因にもなります。

もちろんこれらの適応力がすべて満たされている子どもよりも、
何か不足しているように感じ、お母さんが不安になってしまっていることも問題ではないでしょうか?

適応力不足と発達障害

この適応力の一部が不足すると、「うちの子、発達障害なのでは?」と悩むお母さんも多いと思います。

自閉症スペクトラム、学習障害、注意欠陥・多動性障害など、
少し子どもの行動や言動がおかしいと、頭をよぎる「もしかして、うちの子発達障害?」
とお母さんが悩み始めます。

病院で検査して発達障害と言われるよりも、グレーゾーンと言うか、発達障害ではないと言われて、何とか少しでも良くなりたいと、色々な習い事に通わせたり、塾に早くから通わせたりとしている場合も多いと思いますが、それがまた逆効果だったりする場合があります。

子どものどの適応力が不足しているのかを見極め、
その部分を高めるようにすれば良いのではないでしょうか?

適応力を高めるために必要な3つの能力

この4つの適応力を高めるためには、以下の能力を高める必要があります。

  • 姿勢
  • 眼の能力(目を動かす能力)
  • 7つの運動能力

長年、ジュニアやキッズをサポートしてきましたが、
現代っ子に不足している3つの能力が目立っているため、当スタジオで『体つくり運動』と言うレッスン名で、3歳児からの指導を行っています。

  • 姿勢→体幹トレーニング
  • 眼の能力→ビジョントレーニング
  • 7つの運動能力→コーディネーショントレーニング

小学生でつまづかないためにも、この適応力を高めるために必要な3つの能力を高めましょう!

【関連コラム】
子どもに必要な3つの能力

適応力を高める『体つくり運動』の詳細はコチラ
適応力を学童保育で身に付ける 学童保育の詳細はコチラ

 

発達障害児を生まない為の子供の教育

『小中学生の6.5%に発達障がいの可能性 4割は支援受けず』日経新聞より

全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、人とコミュニケーションが
うまく取れないなどの発達障がいの可能性のある小中学生が6.5%に上ることが5日、
文部科学省の調査で分かった。推計で約60万人に上り、40人学級で1クラスにつき
2、3人の割合になる。しかし4割弱の児童生徒は特別な支援を受けておらず、
専門家は「支援策を話し合う校内委員会などが十分に機能していない」と指摘している。

日経新聞の記事

毎年増え続けている発達障がい児。
これは明らかに大問題です。

発達障がい児を生まない為の教育

発達障がいの原因は、環境説もあるみたいですが、
ほとんどは遺伝らしいです。

しかも、お父さんの遺伝です。

しかし、子どもの発達障がいに関しては、
大人より改善する可能性が高く、運動が良いとされています。

当スタジオのキッズのレッスンに『体つくり運動』がありますが、
子どもに必要な3つの能力、『運動能力』『姿勢力』『視覚力』を3歳児から
指導しております。

このレッスンではコーディネーショントレーニングや、
ビジョン(視覚)トレーニングなどで子どもの能力を高めています。

眼の能力をビジョントレーニングで鍛えることによって、脳は活性化しますし、
脳が活性化しても、手足と連動していなければ動きが変わるわけではありません。

コーディネーショントレーニングは、脳と身体、手足と連動させた動きを高める
トレーニングであり、神経系の向上には大切なトレーニング法だと言えます。

『体つくり運動』で行われているトレーニング法こそ、
発達障がい児を生まないレッスンであり、
遺伝的な要因が強いとされても、3歳児から神経系の発達、眼の能力を高めることで
発症を遅らせる、もしくは最小限にさせるトレーニングなのではないでしょうか?

発達障がい児の教育

子どもは学校での生活が大半で、
そのほとんどが勉強に費やされています。

その勉強が苦手だと、やはり学校に行くのが苦痛になります。

発達障がい児の特長として、
体を動かすことが苦手な子どもが多くみられますが、
勉強も苦手で体育も苦手だと、本当に学校に行くのが苦になって仕方がないと思います。

発達障がい児の教育としては、やはり自分が楽しいと感じる事ではないでしょうか?
楽しいと感じれば、黙々と一人で何時間も続ける子どもがいます。

スポーツ選手や芸能人、著名人などの中にも
発達障がい者は少なからずいらっしゃるそうですが、
結構、集中して努力されるので、その世界では有名になる方もいらっしゃいます。

発達障がい児だからと言って、将来の不安を抱えてしまうのではなく、
何か子どもが楽しいと感じ、やればできると言う自信を持てるような教育が必要になります。

当スタジオの『体つくり運動』のレッスンにも、
何人か発達障がい児のお子さんが通ってくれています。

最初は身体を動かすことが嫌い、苦手なお子さんがほとんどで、
落ち着きがなかったり、やる前から出来ないと言ってしまったりの
子どもさんが多いのですが、『体つくり運動』で行う、
コーディネーショントレーニングやビジョン(視覚)トレーニングを中心とした動きを、
最初は出来なくても、遊び感覚のトレーニングなので、すぐに出来るようになります。

やはり子どもは出来た‼の喜びを経験させると変わります。

当スタジオに来る前は、スイミングに通わせたり、体操教室に通わせたりさせても、
出来ないから嫌になり、途中でやめてしなった子どもがほとんどです。

でも当スタジオの『体つくり運動』に通われるお子さんは、
レッスン中も、ずっと笑顔で、集中してレッスンを受けてくれています。

その子どもを見て、お母さんが一番びっくりされます。

発達障害児専門レッスン

当スタジオの『体つくり運動』は、発達障がい児専門とはうたってはいませんが、
これだけ子どもたちに変化が出ていますので、
我々も専門的なクラスを設け、発達障がい児教育に力を入れて生きたいと思います。

2015年4月からは、学童保育もスタートします。

代表である私は、2015年度横浜市青葉区の小学校のPTA会長に任命され、
その小学校だけではなく、青葉区の小中学校に通う子どもたちや、そのご父兄の
方々のお役にたれてばと思っています。


 

運動が出来ない子どものお母さんの不安とは?

『体つくり運動』に通ってくれている子どもは、運動が苦手な子が多くみられますが、
運動が出来ない事がは、本人よりもお母さんが心配して連れてきてくれます。

運動が出来ない子のお母さんの悩みとは・・・・。

・一生、体を動かすことが嫌いになるのでは?
・体育の授業が嫌いになり、不登校になるのでは?
・いじめられるのでは?
・発達障害なのか?
・学校でも友達が出来なくなるのでは?

というような悩みを抱えていらっしゃいますので、まだまだ大丈夫ですよと
お伝えしています。

運動が苦手なお子さんは、跳び箱、マット、鉄棒、ボール運動、縄跳び、
水泳などですが、確かに今は学校でも出来ない子を指導するようなケースはなくなりました。

昔は居残りで、先生に特訓してもらっていたと思いますが、
今はほとんど居残りさせてまで指導はしていないと思います。

ではどうやって上達させればよいのか?と悩んでしまうお母さん方が増えているのでしょう。

そのような場合、体操教室やスイミングに通わせて上達させているのがほとんどが、
出来なくても仕方がないと思って諦めているのか????

では逆に運動が出来るようになると、子どもはどうなるのか?

・出来た‼喜びで自信が持てるようになる
・活発な子どもになるので、友達が多くなる
・スポーツを始めたくなるので、スポーツで経験する色々な事を学ぶ
・目標、目的をしっかり持つようになる
・笑顔が多くなる
・明るくなる

などのケースが見られます。

運動が出来るようになる→スポーツ選手ではなくて、
運動が出来るようになると言うことは、人生が大きく変わるぐらいの影響力を
持っていると思います。

今は良い学校に行けば良い就職が出来ると言う時代も壊れかけています。
良い大学や、良い会社に入ったとしてもすぐにやめてしまったり、ストレスで
病気になったりしています。

それらの原因がすべて運動と関係してるかはわからないですが、
やはり運動が出来ると言うことを、自分に自信が持てる人になると思います。

家でゲームばかりで交友関係が少ないと、大人になってから人とのコミュニケーションが
不足します。

もしかすると運動能力向上は、その子どもの未来を発展させる大切な能力かも知れません。
2015年4月には学童保育として小学生の子どもたちを預かります。

 →学童保育『サンサンキッズクラブ』の詳細はコチラ

その中で運動能力アップ→コミュニケーション力アップを指導していきたいと思います。

 →『体つくり運動』の詳細はコチラ


是非読んで頂きたいコラム
子どもに必要な3つの能力

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