お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

HOME > Sante' Solaire Information

Sante' Solaire Information

発達障害児を生まない為の子供の教育

『小中学生の6.5%に発達障がいの可能性 4割は支援受けず』日経新聞より

全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、人とコミュニケーションが
うまく取れないなどの発達障がいの可能性のある小中学生が6.5%に上ることが5日、
文部科学省の調査で分かった。推計で約60万人に上り、40人学級で1クラスにつき
2、3人の割合になる。しかし4割弱の児童生徒は特別な支援を受けておらず、
専門家は「支援策を話し合う校内委員会などが十分に機能していない」と指摘している。

日経新聞の記事

毎年増え続けている発達障がい児。
これは明らかに大問題です。

発達障がい児を生まない為の教育

発達障がいの原因は、環境説もあるみたいですが、
ほとんどは遺伝らしいです。

しかも、お父さんの遺伝です。

しかし、子どもの発達障がいに関しては、
大人より改善する可能性が高く、運動が良いとされています。

当スタジオのキッズのレッスンに『体つくり運動』がありますが、
子どもに必要な3つの能力、『運動能力』『姿勢力』『視覚力』を3歳児から
指導しております。

このレッスンではコーディネーショントレーニングや、
ビジョン(視覚)トレーニングなどで子どもの能力を高めています。

眼の能力をビジョントレーニングで鍛えることによって、脳は活性化しますし、
脳が活性化しても、手足と連動していなければ動きが変わるわけではありません。

コーディネーショントレーニングは、脳と身体、手足と連動させた動きを高める
トレーニングであり、神経系の向上には大切なトレーニング法だと言えます。

『体つくり運動』で行われているトレーニング法こそ、
発達障がい児を生まないレッスンであり、
遺伝的な要因が強いとされても、3歳児から神経系の発達、眼の能力を高めることで
発症を遅らせる、もしくは最小限にさせるトレーニングなのではないでしょうか?

発達障がい児の教育

子どもは学校での生活が大半で、
そのほとんどが勉強に費やされています。

その勉強が苦手だと、やはり学校に行くのが苦痛になります。

発達障がい児の特長として、
体を動かすことが苦手な子どもが多くみられますが、
勉強も苦手で体育も苦手だと、本当に学校に行くのが苦になって仕方がないと思います。

発達障がい児の教育としては、やはり自分が楽しいと感じる事ではないでしょうか?
楽しいと感じれば、黙々と一人で何時間も続ける子どもがいます。

スポーツ選手や芸能人、著名人などの中にも
発達障がい者は少なからずいらっしゃるそうですが、
結構、集中して努力されるので、その世界では有名になる方もいらっしゃいます。

発達障がい児だからと言って、将来の不安を抱えてしまうのではなく、
何か子どもが楽しいと感じ、やればできると言う自信を持てるような教育が必要になります。

当スタジオの『体つくり運動』のレッスンにも、
何人か発達障がい児のお子さんが通ってくれています。

最初は身体を動かすことが嫌い、苦手なお子さんがほとんどで、
落ち着きがなかったり、やる前から出来ないと言ってしまったりの
子どもさんが多いのですが、『体つくり運動』で行う、
コーディネーショントレーニングやビジョン(視覚)トレーニングを中心とした動きを、
最初は出来なくても、遊び感覚のトレーニングなので、すぐに出来るようになります。

やはり子どもは出来た‼の喜びを経験させると変わります。

当スタジオに来る前は、スイミングに通わせたり、体操教室に通わせたりさせても、
出来ないから嫌になり、途中でやめてしなった子どもがほとんどです。

でも当スタジオの『体つくり運動』に通われるお子さんは、
レッスン中も、ずっと笑顔で、集中してレッスンを受けてくれています。

その子どもを見て、お母さんが一番びっくりされます。

発達障害児専門レッスン

当スタジオの『体つくり運動』は、発達障がい児専門とはうたってはいませんが、
これだけ子どもたちに変化が出ていますので、
我々も専門的なクラスを設け、発達障がい児教育に力を入れて生きたいと思います。

2015年4月からは、学童保育もスタートします。

代表である私は、2015年度横浜市青葉区の小学校のPTA会長に任命され、
その小学校だけではなく、青葉区の小中学校に通う子どもたちや、そのご父兄の
方々のお役にたれてばと思っています。


 

運動が出来ない子どものお母さんの不安とは?

『体つくり運動』に通ってくれている子どもは、運動が苦手な子が多くみられますが、
運動が出来ない事がは、本人よりもお母さんが心配して連れてきてくれます。

運動が出来ない子のお母さんの悩みとは・・・・。

・一生、体を動かすことが嫌いになるのでは?
・体育の授業が嫌いになり、不登校になるのでは?
・いじめられるのでは?
・発達障害なのか?
・学校でも友達が出来なくなるのでは?

というような悩みを抱えていらっしゃいますので、まだまだ大丈夫ですよと
お伝えしています。

運動が苦手なお子さんは、跳び箱、マット、鉄棒、ボール運動、縄跳び、
水泳などですが、確かに今は学校でも出来ない子を指導するようなケースはなくなりました。

昔は居残りで、先生に特訓してもらっていたと思いますが、
今はほとんど居残りさせてまで指導はしていないと思います。

ではどうやって上達させればよいのか?と悩んでしまうお母さん方が増えているのでしょう。

そのような場合、体操教室やスイミングに通わせて上達させているのがほとんどが、
出来なくても仕方がないと思って諦めているのか????

では逆に運動が出来るようになると、子どもはどうなるのか?

・出来た‼喜びで自信が持てるようになる
・活発な子どもになるので、友達が多くなる
・スポーツを始めたくなるので、スポーツで経験する色々な事を学ぶ
・目標、目的をしっかり持つようになる
・笑顔が多くなる
・明るくなる

などのケースが見られます。

運動が出来るようになる→スポーツ選手ではなくて、
運動が出来るようになると言うことは、人生が大きく変わるぐらいの影響力を
持っていると思います。

今は良い学校に行けば良い就職が出来ると言う時代も壊れかけています。
良い大学や、良い会社に入ったとしてもすぐにやめてしまったり、ストレスで
病気になったりしています。

それらの原因がすべて運動と関係してるかはわからないですが、
やはり運動が出来ると言うことを、自分に自信が持てる人になると思います。

家でゲームばかりで交友関係が少ないと、大人になってから人とのコミュニケーションが
不足します。

もしかすると運動能力向上は、その子どもの未来を発展させる大切な能力かも知れません。
2015年4月には学童保育として小学生の子どもたちを預かります。

 →学童保育『サンサンキッズクラブ』の詳細はコチラ

その中で運動能力アップ→コミュニケーション力アップを指導していきたいと思います。

 →『体つくり運動』の詳細はコチラ


是非読んで頂きたいコラム
子どもに必要な3つの能力

運動能力はスポーツのための能力だけではなく、身体を守る能力でもあります

案外、運動能力、運動神経って何ですか?と聞くと、
余り答えられず、何となく身体を動かす能力?みたいなアバウトな形でしか
答えられない人がほとんどではないでしょうか?

特にスポーツをするための能力で、
運動能力が高いとスポーツ万能だと思われている人がほとんどです。

ましてそれは遺伝的要因が強く、生まれ持ったものだと思われています。

確かに遺伝的な要因はありますが、
ほとんどの場合は生まれ育った環境です。

スポーツをするためにはもちろん必要な能力ですが、
それだけではなく、身体を守る能力でもあります。

転んだ時にとっさに手が出ず、顔面を怪我したとか、
そもそもつまずきやすい、転びやすかったり、
前から人が歩いて来てもよけきれない等、
色々な危険な目にも合っていたりします。

セミナーでの話ですが、
ある小学校で起きた事故のことです。

先生が一番前の児童にプリントを配布し、
その児童が、一枚プリントを取り、後ろの児童に渡そうとした瞬間、
後ろの児童が、そのプリントで眼球を切る事故がありました。

ありえない事故です。

どんなに見ていなかったとしても、身体は反応し、手が出たり、身体をよけたりします。
最悪でも目を閉じ、瞼を切るぐらいがせいぜいでしょう。

しかしその児童は眼球を切ってしまったのです。

幸い眼球を切ったぐらいで、目が見えなくなったとか、視力が悪くなったとは内容なので良かったですが、そんな子供さんがいると言うことです。

運動能力は7つに分類されます。

・定位能力
・識別能力
・反応能力
・変換能力
・連結能力
・リズム能力
・バランス能力

の7つです。

ヨーロッパの小学校では『コーディネーショントレーニング』として、日本の体育の時間に
トレーニングをされます。

確かに日本の体育でも、コーディネーション的な要素がある種目を指導しますが。
指導方法が全く違います。

日本の小学校で体育を教える先生は、体育専門の先生ではありません。
全科目が教えれる先生で、全ての先生が体育が得意という訳ではありません。

ちなみに体育大学を4年で卒業しても、中高の教員免許は取得できても、
小学校は取得できません。

だから体育の授業で運動能力を高めるのは非常に難しいと思います。

本来なら、遊びで身に付けていた能力なのですが、
残念ながら、遊び方が変わり、公園や遊具が安全になり、遊ぶ時間が少なくなったなどの
要因で、子どもたちがますます運動能力が高まっていません。

これは大きな問題だと思います。

大きな怪我をしないように注意をするのは間違っていませんし、
危険な場所等で遊ばせないことも大事なのかもしれません。

しかし、木に登っても落ちないように、川で遊んでも滑らないように身体が
自分を守ろうとします。それが運動能力の大きな役割です。

将来スポーツ選手にするわけでもないし、体育は受験科目ではないから軽視している
親御さんがいらっしゃったら大間違い。

ちょっとした怪我で済むようなことろが、大きな怪我につながったりします。

そんな重要な能力を遺伝だと思い込むのではなく、
最大限の能力が身に付くように努力をさせてください。

運動能力の他に、『姿勢力』、『視覚力』も育っていません。

子どもは子どもらしく遊ばせてください。

子どもの能力についてご心配の方は、
是非、『運動能力』『姿勢力』『視覚力』のセミナーにご参加ください。

子どもの悩みもお聞きし、解決策をアドバイスさせていただきます。

  →セミナーの詳細はコチラ
  →子どもに必要な3つの能力のついての詳細はコチラ
  →子どもの能力を高めるレッスン『体つくり運動』の詳細はコチラ

123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263