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サンテソレール
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発達障害児と粗大運動


発達障がい児の粗大運動

今、少ずつ問題になってきている『発達障がい児問題』。

2012年の日経新聞の記事によると、
発達障がいの可能性がある小中学生が6.5%
推計で約60万人。
40人学級で一クラス2〜3人の割合だそうです。

 日経新聞の記事
  →http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0404C_V01C12A2000000/

発達障がい児を、子どもの時から少しでもよくするためには
やはり体を動かすことが良いらしく、
特に「粗大運動」が良いとされています。

元々、子どもは遊びの中で体を動かしてきました。
しかし、現代っ子は、遊びで体を動かすことも少なくなり、
遊ぶ時間さえ塾や習い事で減らされています。

子どもは子どもらしく
体を使って、疲れるまで楽しく遊んでいたはずなのに・・・

 

発達障がい児の体の動きを見ていると、
やはり運動経験が少ないため、
余り正しく動けていません。

正しく動けていないと、
余程でない限り楽しく感じていません。

発達障がい児が増えているのも、
一つは体を動かしてきていないことも
少なからずあると思います。

昔ながらの木登り、缶蹴り、鬼ごっこ
全ての遊びが子どもを成長させていたように思えます。

だからあえて発達障がい児やグレーゾーンの子どもたちに、
体を動かすことが楽しいと感じていもらえるように、
特別のクラスを作り、指導しています。

子どもの発達は無限大です。
体と心、脳はリンクしています。

体を楽しく動かすことが
最大の発達だと考えております。 

『体つくり運動』の詳細ページはコチラ



粗大運動って何?

ネットで調べてみると、
粗大運動とは胴体と四肢の大きな筋肉の供応
進化の過程 とでます。

生まれてすぐの赤ちゃんは体を伸ばしたり、ねじったりします
1ヵ月で目の筋肉を動かします
2ヶ月頃、頭を持ち上げます
3ヶ月頃、方と赤間を持ち上げ
4ヶ月頃、寝返り
6ヶ月頃、支えられて座り
7ヶ月頃、仰向けからうつぶせに寝返り
9ヶ月頃、四つん這いのハイハイ
10ヶ月頃、つかまり立ち
11ヶ月頃、伝い歩き
12ヶ月頃、一人で立つ
14ヶ月頃、歩行

このような赤ちゃんの時からの進化の過程で行う運動を
「粗大運動」というそうです。
1歳過ぎて行う投げる、跳ぶなどの動きもそうです。

「運動の発達」が「粗大運動」です。


スタジオに通うお子さんで粗大運動が出来る教室を探していた!
療育センターではよく聞くが親はわからないし、
ネットで検索してもどういう運動で
どう子どもに教えたらいいのかわからない!といわれます。
体つくり運動で行っている「粗大運動」は
はいはい、後ずさりはいはい、ジャンプ、片足立ち、ころころ転がる
このような赤ちゃんの時に行う動きを
マットや平均台などの障害物を使いながら行っていきます。




最近ではよくご相談を頂くのが、
新1年生になるのに、じっと座っていることが出来ないので、
どうにかしてください!!といわれることがあります。
体幹がないときちんと座ることが出来なく肘をついてしまったり、
お尻をずらして座ってしまうのです。

学童でビジョントレーニングを担当するもてぎ先生がオススメするのが
ころころ運動♪
手を上に伸ばし指先を合わせてころころ転がると
体幹のある子はきちんとまっすぐ転がりますがほとんどの子どもは上に行くか、
下に行き、まっすぐには転がれません
簡単な動きですがころころ転がる粗大運動で変わってくるお子さんもいます。

何故、今の子どもに発達障がい児が増えたのか?

運動不足、食べ物、遺伝など色々と言われていますが、
確かに昔の子どもに比べて体を動かす時間は短く、
体力も低下しています。

子どもは子どもらしく!
体を動かすことが大好きであって欲しいです。

サンテ・ソレールの体つくり運動では運動が苦手なお子さんのレッスン
発達障がいを持つお子さんの受け入れ、
発達障がいで悩むお母様の相談なども行っています。
気になることがあれば気軽にお電話ください♬

※アフタースクール サンサンキッズクラブでも発達障がい児の受け入れをしております。
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サンテソレール 「体つくり運動ファンファンブレインクラス」は
発達障がい児のクラスとなっております。
5・6歳クラス、小学生クラスと分かれており、
3・4歳のお子様は体つくり運動コアコーディネーションクラスとなっております。
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ビジョントレーニングと発達障害

ビジョントレーニングとは・・・

ビジョントレーニングは「視覚機能の訓練(見る力を高めるためのトレーニング)」です。

◎視覚機能とは・・・

目標物を両目でしっかりとらえる

どのようなものなのかを見る
脳で判断する

どのように行動するかまでの総合力をいいます。

・・・視力のトレーニングではなく視覚のトレーニングです。
目を通じた脳のトレーニングでもあります。

◎ビジョントレーニングの効果は???

眼と体を動かすことで脳が活性化し、集中力UP、学習能力、
運動能力、コミュニケーション能力などが向上します。

眼はそもそも脳から発生した器官になります。
脊髄の先端の脳から細胞の一部が伸びて出来ているのが「眼」なのです。
脳と眼は繋がっています!

「集中力がない」「じっとしていられない」「理解力が乏しく時間がかかる」
「忘れ物が多い」「会話が一方的」「目と目を合わせて会話が出来ない」
「やる前から、できないという」「あきらめがはやい」
「イメージができない」など
あれ、うちの子いくつかあてはまるものがあるかも...。
という方もいらっしゃるかもしれません。

先程の話に戻ると眼を鍛えるという事は、
「脳」を鍛えることでもあります!
「眼⇒脳」を鍛えることで、集中力アップにつながったり
イメージ力アップにつながるのではないでしょうか。




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サンテ・ソレールが行う学童保育では
このビジョントレーニングを学童の中にとり入れていきます。

〜木曜日はこれまでサンテ・ソレールでビジョントレーニングを担当してくれていました
もてぎ先生が4月からまた担当します!!

写真は以前の「体つくり運動」目の動きのチェックを行っているもてぎ先生




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タイトルにもある、ビジョントレーニングと発達障がいですが、
◎どうして発達障がいのお子さんやグレーのお子さん、
発達が気になるお子さんの回復支援になるのでしょうか?


目→脳への刺激を与える運動
体→脳への刺激を与える運動
この2つのトレーニング(運動)が
脳のバランスを回復させ自然な動きが出来るようになるのです。

この機能が発達障がいもしくはその傾向をもつお子さんに良いといわれています。



サンサンキッズ【学童保育】では発達障がいのお子さんの受け入れも行っております。
沢山動き、沢山発散し、しっかり目も動かしできることを1つでも増やしていきましょう!!
スタッフみんなでしっかりお子様をサポートします!!
〜サンサンキッズではサンテ・ソレールの体つくり運動に通っていたお子さんをそのまま
学童でお預かりしています、お母さんがお仕事していなくても入会ができます。
お母さんの趣味や勉強など一人の時間を持つためにお子さんを預かることもできるので
是非利用してみて下さい〜


*ビジョントレーニングに関して、発達障がいを根本から解決できるという事ではなく
 改善効果が見込める状況、何かが変わるにあたっても個人差があるという事を
 ご理解ください。



姿勢が悪いのを改善したい・・・

サンテソレール代表特別セミナーで
子どもに必要な3つの能力についてお話しさせて頂いておりますが
その3つの能力のテーマの中で、最初に特に気にされて参加するテーマが
「姿勢力」についてのテーマです。

・子どもの姿勢が悪いんです
・姿勢を正しなさいといっても時間がたつとすぐ悪くなる
・身体がフニャフニャしていてじっと立つ事が出来ない
・何もない所や、ちょっとしたところでよく転ぶ

また、
・自分も姿勢が悪いから、この子も姿勢が悪いのでは...
と子どもの姿勢が悪いのは遺伝なのでは?と疑っている方も

など姿勢に関する悩みや、そうではない子どもに関するお悩みなど
セミナーに参加された方や、体つくり運動に来ているお子様の親御様
からよくご相談を受けます。

代表の特別セミナーは定期的に開催しておりますので
気になる方はこちらをクリック⇓
子どもに必要な3つの能力特別セミナー

姿勢に関するご相談はセミナーや子どものレッスンだけではなく
他の産後や一般のレッスンでも多くご相談されます。


「姿勢が悪い」はなぜ気になる?

子どもの姿勢が悪いは、親の目線から見て
「お行儀が悪いから...」
しかし自分自身(お母さんや一般女性)の姿勢が悪いは、他人から見られて
「あの人姿勢が悪い」と言わてれる?、「後姿が真ん丸い」と思われてる?
逆に「あの女性、背筋がピーンと伸びてて歩いている姿もカッコいい」など

または、親の目線や一般女性の方だとやはり、昔からずっと姿勢が悪いと
お父さんお母さんに姿勢を正しなさいと言われてきたので、
自分の姿勢が悪いとなんか気になる...
よく太っている原因は体の歪み(姿勢)から、などの話がテレビででている

など様々な理由があるかと思います。
実際に産後や一般レッスンに来られている方も
「姿勢が悪いので〜...」とか「なんか姿勢が気になる」
これといって姿勢が悪いからどうなんだというのはわからなくて
とりあえず姿勢が悪いんです〜。という方が大半です。

確かに姿勢が悪いと身体にも悪い影響があります。
それはわかっていてもどうすればいいのかわからない。

まずは自分の姿勢を知ろう! 

姿勢が悪いというのはわかっていてもそれまで...。
皆さん姿勢が悪いというのにも種類があるのです。
自分の姿勢がどういう姿勢になっているのか調べた時はありますか?

なかなか自分一人では難しいですね。
調べるといってもなにを???となりますね。

姿勢を調べるときのチェックポイントがあります。
その詳細はこちらのコラムに記載されておりますので
こちらをご覧ください。(記事は子どもの記事としてですが
チャックポイントは大人も一緒です)
姿勢チェックポイントのコラム

姉妹店のメニューとして姿勢分析というのもありますが、
姿勢を知ることによって、自分はどの筋肉が弱いというのが分かったり
逆にどこの筋肉を使いすぎていたり、というのが分かってきます。

自分の姿勢がどういう姿勢になっているというのが分かってくると
普段運動している方も、していないけど姿勢が気になるという方も
自分がどこの筋肉を重点的に鍛えればいいのかなどが分かってきます。
また、使いすぎている筋肉はほぐしてあげるなど。

まずは自分の姿勢がどうなっているのかを調べてみましょう。

姉妹店の姿勢分析に関する詳細はこちらを



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