お知らせ
パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
  • TEL:045-909-1299
  • 営業時間:
    平日・土10:00~21:00
    日・祝日10:00~19:00
  • 住所:神奈川県横浜市青葉区
    美しが丘1-11-10 ポリニア2F
    東急田園都市線
    たまプラーザ駅徒歩5分

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Sante' Solaire Information

発達障害をもつ子どもの習い事と目の運動

発達障害児の運動指導

発達障害を持つ子どもの習い事と目の運動(ビジョントレーニング)


療育センターではないけれど
口コミで会員さんがどんどん増えていっている習い事
「ファンファンブレイン」と
アフタースクール「サンキッズ」の紹介です。

アフタースクールでは、
子ども達の目の動きのチェックをするのですが、
発達障がいを持つお子さんの目は動きが悪いです。

動きが悪いのは視力ではなく視覚の問題で
見える間隔が狭い、見えてる幅(上、下、右、左、斜め)が狭いのです。

この見える範囲を広くしていくのがアフタースクールで行っている
ビジョントレーニングとコーディネーション運動です。

ビジョントレーニングでは、毎回一人ずつ目のチェックをしています。
アフタースクールに通う子は、トレーニングが継続されるので、
目の動きが良くなってきている子が多くいらっしゃいます。

ビジョントレーニングをやっている教室が中々ないという事と
発達障がいを持つお子さんの受け入れをしているということ、
発達障がいを持つお子さんにオススメという事で
口コミで神奈川県横浜市青葉区だけではなく
東京、川崎市、高津区、宮前区、都筑区などからも
お問い合わせを多く頂いています!
気になる方は今すぐお電話ください♪

メールでのお問い合わせはこちらから
 








赤ちゃんと初めての外出

赤ちゃんを出産して「初めての外出」がサンテ・ソレールです。
という方はオープンの時からとても多く

特に、マタニティヨガ、マタニティビクスに参加してくれていた方から
◎赤ちゃんが泣いても気にならない場所
◎オムツ替え、授乳ができる場所
◎先生やスタッフが優しい、赤ちゃんが泣いても一緒に見て抱っことかしてくれそう
など、妊婦さんの時にスタジオに通ってくれているから
産後初めての外出にスタジオを選んでくれたのだと思います。

スタジオがある田園都市線 たまプラーザ駅は子ども連れに優しい駅と言われています。
たまプラーザ駅【たまプラーザテラス】にも、たまプラーザ商店街にも
赤ちゃん(子連れ)で入れるカフェなども多く
隣のあざみ野駅の中には休憩室などもあるので
何かあっても慌てないで利用できるスペースを利用して
時間をゆっくり使って外出してほしいと思います。

初めての外出でおむつ替えや授乳、ベビーカーでのバス、電車の大変さや
外で泣いてしまったら・・・という不安や失敗でなかなか次に外出する勇気が出ないと
引きこもってしまう方もいると聞きました。

スタジオは赤ちゃんは泣くのが仕事、
泣かせてるお母さんを冷たい目で見たり、泣いてる子をうるさい!という目で見ることもありません。
赤ちゃんは泣くことで次の発達の為に鍛えてるので、泣かせてほしいですし
スタジオ内だけでも、泣かせることができるお母さんであってほしいと思います。
(でないと、お母さんがつかれてしまいますからね)
泣くことが悪いことではないし、焦ることもないです(^^)


産後初めてスタジオを利用した方ですと
◎同じ月齢の赤ちゃんを持つお母さんがいる
◎他のスタジオと違いお母さん達が優しく気軽に話しかけれる雰囲気がある
◎グループが出来ていなくお母さんたちがみんな優しい
◎レッスンに参加しないときでも気軽に遊びに行ける
などの声を頂きます。

赤ちゃんが一緒の外出は不安という方は
是非スタジオに来てください。
インストラクターの先生とスタッフがお待ちしています♪





子供が自分に限界を作ってしまわないために。


学童に来てくれている子で、
やる前からあきらめてしまってやろうとしない子がいて・・・
という話をスタッフから聞きました。

負けることがわかっているから、やりたくない!
負けて悔しい思いをするぐらいなら、やりたくない!

やる前から考えてしまって、やろうとしない。
そんな様子だそうです。

う〜〜〜〜ん。

気持ちはわかる。ものすごく。
かつて自分もやりたくないとぐずりまくっていたことがあります。
できないと嫌だし、周りの人に馬鹿にされるんじゃないかって怖いし・・・
そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか?

でも、やらなかったときと、
そんな思いをしながらやったときと、
どちらが成長しているでしょうか・・・


今の子は、"結果"が全てだと過剰に思わされている傾向にあると思っています。

できた、できない
勝った、負けた
成功した、失敗した
合格した、不合格だったであったり・・・

目に見えやすい結果だけにとらわれすぎてしまうと、
やる前から結果が見えているように勘違いして、
挑戦しようとしなくなってしまいます。

それは、とてももったいないことだと思っています。

小さい頃からそういった挑戦やチャレンジを
しない癖がついてしまうということは、
その子の可能性をすごくすごく狭めてします。

本当に大切なのは、「結果」よりも「その結果に至るまでにどんな経験をしたか」です。

そりゃあ、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいし悲しいですよね。
でも、嬉しいという感情や悔しい、悲しいという感情は、
その結果に至るまでに、本気で取り組んだから起こる感情であり、結果です。

もしも、全力を出さずにやって勝ったとして、涙が出るほど嬉しい感情が起こりますか?
勝ったけど、なんか物足りないなと思うはずです。

もしも、テキトーにやって負けたとして、泣きじゃくって悔しいという感情が起こりますか?
テキトーにやって負けたとしても、今のは全力じゃないから。
ちょっとタイミングが悪かった。調子が悪かった。
などと、自分自身にも言い訳をして、隠そうとする。

そういったことが子どもの可能性をどんどん狭くさせてしまうんです!!


子どもは自分の環境を選べません。
そして、周りの環境のマネをしようとしますし、言われたことを素直に聞いてしまいます。

だから周りにいる大人が、
挑戦する姿を見せなければ、子どもも挑戦しようとしないでしょう。
大人が逃げてしまっていたら、子どもも逃げていいんだって思います。

だから、1週間のうち1時間でも子ども達と接する時間があれば、
なんとかそういうことを伝えたいって思いながらレッスンをしています。

6月からは学童で触れ合う時間もあるので、楽しみです。

子ども達にはもっともっと純粋に全力でいろんなことにチャレンジしてほしい!!!

山下

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