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パーソナル・マンツーマンレッスン
サンテソレール
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跳び箱を上手に跳ぶ方法

学校体育で必ず取り組む競技のひとつが「とび箱」。
学校体育の種目の中でも、できる・できない、の差が出てしまう種目でもあります。

跳び箱の跳び方として一般的に開脚跳びを最初に練習するかと思います。
低い段のとび箱では助走なしでも跳べる子もいますが
高い段になるとやはり助走が必要になってきます。
そうなると、「助走+踏み切る+跳ぶ」の2つ以上の動作があり
動きが複雑になりタイミングをとるのが難しい子もでてきます。

・助走はしてきたものの、一旦跳び箱の前でとまってしまう・・・

・助走してそのままとび箱にぶつかってしまう・・・

・助走してきて両足踏み切りができな・・・

などなど跳び方はいろいろありますが、動作が多くなると
苦手意識を持ってしまう子も出てきます。

ではどのようにして、とび箱の
「助走+踏み切る+跳ぶ」を上手にできるようになるか...。

 

《動作を分けて練習する》
どのスポーツでも初めから複雑な動きをやってみるのは、難しい。
そんな動きでも、一つ一つの動きを段階を付けて練習し
一つ一つクリアにしていく事で最終的には一連の動きが出来てきます。
一気にやれる子はチャレンジし、難しいなあと感じた子は
まず複雑な動きを分解して、一つ一つ動きをクリアしていきましょう。

跳び箱の動作では「助走+踏み切り」、
「(軽いステップ+)踏み切り+跳ぶ(もしくはまたぐ)」
→「助走+踏み切り+跳ぶ」
プラス跳び箱の跳び方の練習をするといいでしょう。

 

《練習方法その②「かえる跳び」》

跳び箱の跳ぶだけの練習方法として
当スタジオのレッスンで効果的だったのが「かえる跳び」です。

かえる跳びで跳び箱を跳ぶイメージを作り
その後すぐに跳び箱を跳んでみると、
感覚をつかみ跳べる子も多くいらっしゃいました。

かえる跳びをする時にはなるべく進む方向の一本道をつくり
手の付く位置、足の着く位置は一直線上を進むように全身動いてみましょう。
また、手足両方が空中に浮いてジャンプするのではなく、
手か足は地面についているように前に進み、手のついている位置よりも
なるべく足の方が前に付くように進んでみましょう。

そうすると跳び箱を飛んだ時に、
跳び箱に手をついてジャンプして足が跳び箱よりも前に出やすくなります。

 

色々な練習方法があります。

その子によって練習方法も変わることもありますが、
当スタジオではこのような練習方法で、とび箱を跳ぶことができるようになった子も
たくさんいらっしゃいました。

ぜひ試してみて下さい。

体調に気を付けて。

こんにちは。
サンテソレールスタッフの高橋です。

梅雨入りし、雨が降って肌寒かったり、
かと思えば、晴れて蒸し暑かったり、、、
気温や気候の変化が目まぐるしい季節になりましたね。

みなさん、体調崩されていませんでしょうか?


いつもは元気ハツラツなママさんや元気印の子どもたちの中にも、
風邪や発熱などの体調不良でレッスンをお休みする方や子どもも出てきました。


日中は暑かったのに、夕方から肌寒くなる日も多く、
身体を冷やさないためにも、まだまだ上着は持って出かけた方が良さそうですね♪

また、蒸し暑い日だと、何をしていなくてもジワジワと汗が出てきます。
蒸しっとしているので、あまり喉の渇きを感じないかもしれませんが、
そんな時でも汗はかきますので、脱水予防のためにも、
水分補給はこまめにして下さいね!!!


雨振りだったり、晴れだったり、暑かったり、寒かったり、、、
天気が定まらず、体調管理が大変な季節ですが、
体調を崩されている方は、少しでも早く体調が回復されますように!
元気にされている方も、今後体調を崩されませんよう、
お互いに気を付けていきましょう(^_^)/







冷え症にご注意を・・・

こんにちは❣ サンテソレールスタッフの佐藤です!
最近は寒かったり暖かくなったり気温の変化が激しいので体調管理が難しい
時期でもあります。

そんな中、冷え症でお悩みの方も多いのではないでしょうか??
冷え症=むくむ、なかなか寝付けない。。。といったイメージが多いですが
実は冷え症の怖さはそれだけではないのです。

冷え症は、体温調節がうまく働かなくなる状態のことを『冷え症』と呼ばれています。
原因はいくつかあり、
①自律神経の乱れ
 ・自律神経が乱れると血液のコントロールも困難に...
②水分不足や食生活によるもの
 ・塩分や脂質が多いと血液がサラサラと流れず、隅々までうまく運ばれなくなる...
③運動不足によるもの
 ・運動不足により筋肉が弱まり、血液を送り出す力も弱くなる...

体温調節がうまくいかない、血液の循環がうまくいかない、それがいずれ様々な
病気へと繋がっていってしまうことも...

そんな病気にならないためにも、体内環境を整えましょう!
まずは...

①食事で血行改善
 ・冬に採れる野菜を食べる。冷え症に効果がある、ビタミン・鉄分・タンパク質を摂り
  身体の中から改善!

②お風呂タイムを有効活用する
 ・なかなか湯船にゆっくりと浸かれない方でもシャワーだけの日でも、シャワーを
  浴びている間、足はずっとお湯に浸けて温める時間を長くしましょう。

③ウォーキングで身体の芯から温める
 ・特別な運動をしなくても大丈夫!ひと駅分を歩いてみる、なるべく階段を使って
  移動する等、ちょっとの時間を変えるだけでOK!ウォーキングは手足を動かす
  ので効果的な全身運動になります。また姿勢を意識して歩くだけで筋肉により
  良い刺激を与え、姿勢改善やダイエット効果も!

自分の身体は自分で改善し守っていくしかありません!
毎日のちょっとした意識だけで変わっていきます。
冷え症なんて...と思わずにまずはできることから取り組んでいきましょう。




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